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水泳授業における留意事項について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年6月3日更新

 水泳については、スポーツ庁及び文部科学省からの通知に基づき、市内の感染状況を踏まえた上で十分な対策を講じて実施します。
 水泳授業において、特に留意すべき点は以下のとおりです。

  • 学校プールについては、学校環境衛生基準に基づき適切に管理すること。特に、プール水の遊離残留塩素濃度については、プールのどの部分でも基準の濃度となるように管理すること。学校以外のプールを活用して授業を行う場合も、同様の管理を徹底すること。
                                                                  
  • 毎朝の検温と健康観察により児童生徒の健康状態を把握し、体調が優れない児童生徒の水泳授業への参加は見合わせること。授業を見学する場合は、熱中症にならないよう配慮すること。
     
  • 授業中、不必要な会話や発声を行わないよう指導するとともに、プール内で密集しないようにすること。また、プール内だけでなくプールサイドでも、児童生徒の間隔を十分に確保すること(1~2メートルの間隔を確保することが望ましい)。
     
  • 授業中、手をつないだり、体を支えたりするなど、児童生徒が密接する活動はできるだけ避けること。バディシステムについても、感染リスクに十分注意して運用すること。
     
  • 更衣室については、密集を避けるために交代で利用したり、空き教室を更衣室として利用したりするなど、少人数の利用にとどめる工夫をすること。また、利用中は不必要な会話や発声をしないように指導すること。
     
  • 児童生徒が使用するタオルやゴーグルなどの私物の取り違えや貸し借りをしないよう指導すること。
     
  • 更衣室のロッカーやドアノブ、スイッチ、トイレ、シャワーの水栓など、児童生徒が手を触れる箇所は、必要に応じて消毒を行うこと。