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福島第一原子力発電所事故に伴う水田土壌調査の結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2011年4月9日更新

 市民のみなさまへ

 栃木県より、放射性物質の県内水田土壌への影響を把握するため、県内14エリアについて調査を実施し、

結果が出ました。また、原子力災害対策本部から、土壌中放射性セシウム濃度の上限値が発表されました。

 県内の水田土壌中の放射性セシウム濃度は、すべての地点で上限値の5,000Bq/Kgを下回りました。このた

め、水稲を作付けしても差し支えないことが確認されました。

 なお、収穫時には、玄米の分析調査を実施し、安全性を確認していきます。

                      水田土壌中の放射性セシウムの分析結果

                                                         平成23年4月8日

                                                           栃木県農政部  

エリアNo.

 

サンプル採取市町村

 

放射性セシウム(Bq/Kg 乾土)

 合計

134-Cs137-Cs

那須町 

685

338

347

那須塩原市

1,826

899

927
大田原市746369377
日光市1,037512525

矢板市

1,128549579
那須烏山市1829290
宇都宮市1156748
鹿沼市246123123
佐野市492623
10栃木市1026042
11小山市218108110
12上三川町275132143
13真岡市1266066
14高根沢町292144148

 

玄米中の放射性セシウム濃度が食品衛生法上の暫定規制値(500Bq/Kg)以下となる

土壌中放射性セシウム濃度の上限値

5,000Bq/Kg