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資源物の持ち去り防止

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月29日更新

ごみステーションに排出されたアルミ缶や新聞紙等の資源物が、足利市の収集車が来る前に持ち去られてしまうことがあります。市では持ち去り防止と資源のリサイクルの推進のため、議員提案により「足利市廃棄物の処理及び清掃に関する条例」の一部を改正しました。
この改正により、平成21年4月から資源物を持ち去ることは条例違反となり、違反した場合、罰金を科されることがあります。
これからも資源物の持ち去りが多い地域を中心にパトロールを強化していきますので、資源物は指定された日に排出するなど、市民のみなさまのご協力をお願いします。

条例改正の内容【平成21年4月施行】

資源物を収集・運搬する者を規定

ごみステーションに排出された資源物は、(1)足利市、(2)足利市が委託した者、(3)資源物集団回収活動に係わる者以外が、収集・運搬してはならない。

持ち去り行為者への命令・罰金

∇足利市は持ち去り行為者に対して、持ち去り行為を行わないように命令することができる。

∇禁止命令を受けた後も、持ち去り行為を行ったときは、20万円以下の罰金を科すことができる。

∇従業員等が持ち去り行為を行ったときは、事業主である法人または個人にも罰金を科すことができる。
 (市が持ち去り禁止命令を出した後も、引き続き持ち去り行為を行っている場合のみ罰金が科されます。)

条例で持ち去り行為を禁止する資源物

 

段ボール紙パック新聞紙・チラシ雑誌・
その他の紙類
ダンボールの画像紙パックの画像新聞紙・チラシの画像雑誌の画像その他の紙類の画像
金属類ペットボトルびん類布類
金属類ペットボトルの画像びん類の画像1ビン類の画像2布類の画像

持ち去り行為を発見したとき

持ち去り行為を発見したときは、情報提供をお願いします。

通報するときに必要な情報

  • 持ち去り行為が行われたごみステーションの所在地、時間、資源物の種類
  • 持ち去り行為に使用された車両の特徴(ナンバー、車種、色等)
  • 持ち去り行為を行った者の特徴

危険なことはしないで!

持ち去り行為を行った者を、その場で拘束したり、むやみに問い詰めたりせず、また、無理な制止も行わないで下さい。

連絡先

足利市クリーン推進課指導担当(南部クリーンセンター内)

電話 0284-71-4192(受付・平日の午前8時30分から午後5時15分)
ファックス 0284-72-5310
Eメール clean@city.ashikaga.lg.jp

市民の皆さまへのお願い

資源物集団回収にご協力ください。

自治会、育成会などの営利を目的としない団体が、再資源化できる有価物を集団回収する場合、報奨金を交付しています。集団回収を増やし、ごみステーションに資源物を排出する量を減らすことが、持ち去り防止につながります。資源物集団回収事業の詳細は、こちら。

資源物回収ボックスをご利用ください。

新聞紙、アルミ缶を回収する資源物回収ボックスを公民館等19施設に設置しています。公民館等の開館時間中に排出できます。

資源物及び金属類の収集日当日の朝8時30分に排出してください。

収集日の前日や早朝に資源物を排出すると、持ち去り行為を誘発することになります。
収集日は町内ごとに異なります。詳しくはこちら。

その他

足利市廃棄物の処理及び清掃に関する条例【平成21年4月施行】

足利市廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則【平成21年4月施行】