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燃やせるごみのごみ袋指定制

印刷用ページを表示する掲載日:2013年12月27日更新

 

燃やせるごみのごみ袋指定制の目的

ごみの抜本的な減量、リサイクルを推進するため、平成20年4月1日からごみ袋指定制を実施しています。ごみ袋指定制の主な目的は、次のとおりです。

  

1.分別意識の徹底

指定ごみ袋を導入することにより、ごみと資源物を分別するという意識改革が図れます。

2.市民負担の公平性

指定ごみ袋を導入することにより、燃やせるごみを多く出す人、少なく出す人で、ごみの排出量に応じたごみ処理費用の公平な負担が行われます。

3.減量化施策の推進

ごみ袋指定制を中心に各種のごみ減量化施策が一体となり、今まで以上に推進されます。

4.資源の有効利用、環境保全

資源物への分別を徹底することで資源を節約し、有効利用が図れます。ごみの焼却が減ることにより、環境保全が推進され、焼却炉等の延命が図れます。

ハートの地球

ごみ袋指定制導入前までのごみの状況

本市のごみの総排出量は、平成19年度まで増加または横ばいの状態にありました。ごみの減量・リサイクル3大作戦などの各種施策を推進してきましたが、抜本的なごみの減量には至りませんでした。
また、燃やせるごみの中には、リサイクルできるもの(紙類、生ごみ等)が分別されずに多く含まれており、そのまま焼却している状況です。
このようなごみの現状が続くと、資源の枯渇、地球温暖化をはじめとした環境破壊が起こってしまいます。

ごみの総排出量と1人1日当たり排出量の推移グラフ

本市では、燃やせるごみの量を平成15年度64,000トンに対し、平成22年度54,000トン(約15%減)とする目標を設定し、各種施策を実施してきましたが、平成17年度以降3年間、目標を達成できていませんでした。

燃やせるごみの減量目標と実績グラフ

燃やせるごみの組成を分析すると、紙類が21.6%、生ごみ等が38.8%、合計で燃やせるごみの60%を占めています。
生ごみは生ごみ処理機器等を利用することにより、たい肥化し、紙類は資源物として排出することで、燃やせるごみを大幅に減量する余地があります。

燃やせるごみの組成円グラフ

グラフアイコン ごみの状況は、こちら。

ごみ袋指定制導入後の改正内容

平成20年7月1日の改正内容

一部の燃やせるごみの出し方を変更
木の葉、草、おむつ(動物用を除く)については、指定ごみ袋を使わずに、透明か半透明の袋に入れて出すことに変更しました。現在のごみの分け方・出し方はこちら
減免制度の変更
新生児、市から紙おむつを支給されている高齢者、市から紙おむつを支給されている障がい者に対して配布した「指定ごみ袋引換券」は、上記のおむつの出し方の変更に伴って、廃止しました。

平成22年4月1日の改正内容

指定ごみ袋の値下げを行いました。
サイズ平成22年3月31日
までの販売価格
平成22年4月1日
からの販売価格
その他
大袋45リットル1組600円(消費税込)1組150円(消費税込)※どのサイズも1組10枚入です。
中袋20リットル1組300円(消費税込)1組100円(消費税込)
小袋10リットル1組150円(消費税込)1組 70円(消費税込)

指定ごみ袋自体には、変更ありませんので、3月31日以前に購入した指定ごみ袋が引き続き、使用できます。3月31日以前に購入した指定ごみ袋の価格改定に伴う精算は、行いませんので、計画的に購入してください。

指定ごみ袋

指定ごみ袋の販売価格とサイズ

サイズ販売価格サイズその他
大袋45リットル1組150円(消費税込)80センチ(取っ手部分含む)×65センチ(マチを含む)

※各サイズとも、1組10枚入りです。

※1枚単位のばら売りは行いません。

中袋20リットル1組100円(消費税込)60センチ(取っ手部分含む)×52センチ(マチを含む)
小袋10リットル1組 70円(消費税込)50センチ(取っ手部分含む)×40センチ(マチを含む)

指定ゴミ袋の写真 指定ゴミ袋の写真2

指定ごみ袋の販売店

市内の小売店等(スーパー、コンビニエンスストア等)で購入できます。
指定ごみ袋販売取扱店一覧は、こちら。

減免制度

生活保護世帯には、一定数の指定ごみ袋と引換できる券を、社会福祉課をつうじて配布します。

ルール違反への厳正な対処

◆指定ごみ袋を使わずに出されたごみ、分別間違いのごみ
 警告票を貼り、持ち帰りを指導するとともに、ごみの中身等により排出者を特定し、指導を行っています。
◆不法投棄の防止
 詳しくは、「不法投棄防止」のページをご覧下さい。

ごみを減量し、リサイクルする方法は?

本市では、ごみの減量・リサイクルを推進するため、以下の施策を実施しています。これらの施策を積極的に活用することにより、燃やせるごみの排出量を少なくすることができます。