ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > クリーン推進課 > 足利市南部クリーンセンター(ごみ処理施設)の概要

足利市南部クリーンセンター(ごみ処理施設)の概要

印刷用ページを表示する掲載日:2012年8月20日更新
収集したごみ及び搬入されたごみは、南部クリーンセンター内の各処理施設で、適正に処理しています。

施設概要

公害防止

排ガス処理は、出口ばいじん濃度0.01グラム/ナノ立方メートル以下のろ過式集じん装置及び乾式HCl除去装置を設け、公害の防止に万全を期し ています。排水は高性能の排水処理設備を設けて重金属処理を行い、一部再使用水としてプラント内で使用しています。

余熱利用

廃熱ボイラを設置し場内の冷暖房、給湯を行うほか隣接の農業施設(温室団地)への熱供給や農業研修センター等への送熱など、余熱の有効利用を図っています。

集中処理

焼却炉の自動焼却制御システム、ごみ搬入データ処理及びプラント内のデータ処理等をコンピューターによって制御し、自動化、省力化を図っています。

不燃物処理

不燃物及び粗大ごみを破砕する粗大ごみ処理施設を併置して、不燃物、可燃物、磁性物、アルミ類等に分別し再資源化を図っています。

南部クリーンセンター外観

処理能力

 
敷地面積約15,000平方メートル
施設能力ごみ焼却施設300トン/24h
(100トン/24h炉、廃熱ボイラー付3基)
粗大ごみ処理施設40トン/5h(回転式破砕機1基)
リサイクルセンター2トン/5h(圧縮)
保管能力258平方メートル
事業費
稼動年月日
ごみ焼却施設4,732,385千円(昭和58年6月1日稼動)
ダイオキシン対策費3,475,500千円
粗大ごみ処理施設402,005千円(昭和58年7月1日稼動)
リサイクルセンター69,731千円(平成8年10月1日稼動)

所在地

足利市野田町826番地1


より大きな地図で 足利市クリーン推進課所管施設 を表示