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介護予防日常生活支援総合事業のサービス内容と利用方法について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月1日更新

新しく始まる「総合事業」では、これまで要支援認定を受けた方に対し、介護予防給付として提供されていた訪問介護(ホームヘルプ)及び通所介護(デイサービス)に加え、「緩和した基準によるサービス」「住民主体によるサービス」「専門職による短期集中支援サービス」等を新たに提供します。

また、要支援認定者に加え、「基本チェックリストにより事業の対象と判断された方」にも利用が拡大されます。

地域の実情に応じた支え合いの仕組みづくりや、高齢者の居場所・生きがいづくりにより、介護予防の推進と要支援者などへの効果的な支援を図ります。

今までのサービスと平成29年4月からのサービスについて

 
平成29年3月まで平成29年4月から
介護給付(要介護1~5)

介護給付(要介護1~5)
これまでどおり変更はありません

介護予防給付
(要支援1・2)

福祉用具給付、訪問看護
通所リハビリテーション

介護予防給付(要支援1・2)
これまでどおり変更はありません

訪問介護(ホームヘルプ)
通所介護(デイサービス)

介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)

    ◎介護予防・生活支援サービス事業
      ○訪問型サービス(ホームヘルプ)
      ○通所型サービス(デイサービス) など
        ・移行型サービス
        ・緩和した基準によるサービス
        ・住民主体によるサービス
        ・専門職による短期集中型サービス

    ◎一般介護予防事業(65歳以上の方全員が対象)
      ○地域元気アップ事業
      ○生き活き元気のつどい など

介護予防事業

    ○二次予防事業
      ・通所型介護予防事業
      ・訪問型介護予防事業
    ○一次予防事業
      ・元気アップ教室
      ・生き活き元気教室
      ・地域元気アップ教室

介護予防・生活支援サービス事業

訪問型サービスの種類と内容

種別

従来のサービスから移行

緩和した基準によるサービス

専門職による短期集中

支援サービス

主なサービス

身体介護、生活援助

生活援助

生活機能改善

想定される対象者

◇要支援1・2で利用中の方

◇身体介護などの専門的なサービスが必要な方

掃除や洗濯などの生活支援が必要な方

身体機能や生活動作の改善に向けた支援が必要な方

利用回数

従来同様
おおむね週1~2回

月24回まで

月10回まで

週1~2回

単位時間
単価

従来同様
週1回 11,680円
週2回 23,350円
(1月あたり)

20分
800円

1時間
1,000円

1時間
4,000円

利用者負担

1割(または2割)

1割

1回 200円

通所型サービスの種類と内容

種別

従来のサービスから移行

緩和した基準によるサービス

専門職による短期集中

支援サービス

主なサービス

介護予防
身体介護

生き活き
元気教室

スポーツ施設利用

認知症予防

閉じこもり予防

生活機能改善

想定される
対象者

◇要支援1・2で利用中の方
◇介護予防が必要な方

◇現在の二次予防事業利用者
◇短時間のトレーニングで機能向上が見込まれる方

意欲の低下や軽い認知症状がある方(調理実習を活用)

日常の活動が低下し、生活リズムが崩れている方

身体機能や生活動作の改善に向けた支援が必要な方

利用回数

従来同様
週1~2回

週1回

週1~2回 

単位時間
単価

従来同様
週1回 16,470円
週2回 33,770円
(1月あたり)

2時間
2,500円

2時間
3,000円

5時間
3,000円

半日程度
週1回 11,530円
週2回 23,640円
(1月あたり)

2時間以上
5,000円

利用者負担

1割(または2割)

1割

1割
他に材料費

1割(または2割)

1回 250円

一般介護予防事業

介護予防活動の普及・啓発、地域における住民主体の介護予防活動の育成・支援などを実施します。

【対象者】

市内にお住まいの65歳以上の方

【主な事業内容】

◆高齢者元気アップ教室

 元気な高齢者が寝たきりにならないために、簡単な筋力トレーニングを中心とした体力の維持向上を図るための教室です。(全24回または12回)

◆ふれあいサロン・元気アップサークル

 ご近所で気軽に集まり、介護予防への取り組みや、仲間と楽しく過ごす場です。

◆生き活き元気のつどい

 認知症予防や介護予防を生活の中で継続して行えるよう、身近な所で脳のトレーニングや軽運動を実施します。(月1回)

◆老人クラブ

 各町内でさまざまな活動を通じ、高齢者の生きがいと健康づくりをしています。

◆ボランティアの養成

 元気アップサポーター、認知症サポーター、介護支援ボランティア(ささえ愛ボランティア)の養成を行っています。

総合事業のサービスを利用するには・・・

◇要支援認定を受けている方

→平成29年4月認定更新の方から、更新月に合わせ順次手続きのご案内をします。

◇新たにサービス利用を希望される方

→平成29年2月から、元気高齢課またはお住まいの地域の地域包括支援センターにて受付を開始します。

◆まずはご相談を!

 必要となる支援に応じて、介護認定を申請したり、総合事業の対象となるか確認を行います(基本チェックリストの実施)。

※基本チェックリストとは?

→日常生活に必要な生活機能の低下や状態を把握するための25項目の質問票です。

  回答内容が国の定める基準に該当する場合、総合事業の対象になります。

☆総合事業等のサービス利用の流れ…

○相談先 ⇒ 元気高齢課(17番窓口)、地域包括支援センター、居宅介護支援事業者

○サービス利用の流れ

 
必要とするサービス訪問型サービス、通所型サービスのみ

訪問型サービス、通所型サービス以外も希望

対応

総合事業申請

基本チェックリスト実施
(有効期限:2年)

介護保険申請

(65歳以上で非該当の時は、総合事業申請へ)

申請結果事業対象者非該当要支援要介護非該当
利用サービス総合事業一般介護予防事業介護予防給付
総合事業
介護給付介護保険以外
のサービス
サービスの内容

・訪問型サービス
・通所型サービス

・地域元気アップ教室
・生き活き元気のつどい

・訪問看護
・通所リハビリテーション
・ショートステイ
・福祉用具貸与
・住宅改修

・施設サービス
・居宅サービス
・地域密着型サービス