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市長定例記者会見(平成25年10月)

印刷用ページを表示する掲載日:2013年11月14日更新

このページは定例記者会見の要旨を秘書広報課がまとめたものです

日時

  • 平成25年10月22日(火曜日) 午前11時~11時50分

会場

  • 市役所3階 第一委員会室

1 市長あいさつ

  本日の会見項目となっていますが、平成26年度予算編成の方針が決まりました。私にとっては、最初の予算編成となります。厳しい財政状況ではありますが、国・県と連携し、財源の確保に努めながら、公約に掲げた各種施策の具現化に努め、足利再生へ向けた予算編成をしていきたいと思います。また、今週末からですが、10月・11月にかけては、毎週のように多彩なイベントが開催されます。そばまつり、尊氏公マラソン大会、足利学校さままつり、グルメグランプリなど、記者の皆さんにも、積極的に取材していただき、秋のイベントの盛り上げにご協力いただきたいと思います。※そばまつりは10/24に中止が決定されました。

2 会見事項

(1)平成26年度予算編成方針について

市長説明

冒頭のあいさつでも触れましたが、平成26年度予算編成方針がまとまりましたので報告します。国においては、安倍首相が消費税率の引き上げを表明し、平成25年度の補正予算と平成26年度予算の一体的編成を行うとしており、税制の改正等と合わせて、国の動向に注視し、情報収集に努め予算編成を進めてまいります。また、市税が平成20年度から5年続けて減収となり、平成25年度においても減収となる見込みです。平成26年度は、一部回復が期待されるものの、引き続き厳しい財政状況が続くと思いますが、新たな発想によりメリハリのある財源配分に努めたいと考えています。詳細は担当課長から説明します。

財政課長説明

(資料に沿って説明)

質疑・応答


《質問》 前例にとらわれない発想とは具体時にはどんなことが挙げられますか。
《市長》 予算編成に先立つ実施計画の細部については詳細な報告をまだ受けていませんが、私も民間出身なので、市役所の前例にとらわれない、ちょっと違う、そういうセンスを大切にしたいと思います。


《質問》 6年連続で市税が減収していますが、どの程度まで回復する見込みですか。
《課長》 さきほどわずかな伸びという表現をしましたが、実際はほぼ横ばいです。


《質問》 固定資産税の6億円減の理由は何ですか。
《課長》 これは地価の下落の影響です。家屋については新築家屋が伸びていますが、地価の方が毎年落ちています。ちなみに、平成23年度と平成24年度の対比では3年に一度の地価の評価替えがあったので、大きな落ち込みとなっています。

(2)足利市スマートシティ推進プランにかかる新たな取組みについて

市長説明

本年3月に策定しました、「足利市スマートシティ推進プラン」に基づき各種事業を実施していますが、新たに「産業」「観光」「国・県との連携」を主眼とした、2つの事業の取組みについて報告します。詳細は担当課長から説明します。

環境政策課長説明

(資料に沿って説明)

質疑・応答

《質問》 急速充電器の設置は初めてですか。
《課長》 市としては初めてです。県内の設置は53基でうち自治体が設置したものが19基あります。それ以外は民間が設置したものです。市内には民間の事業者が設置したものが1基既にありますので、市では2台目になります。


《質問》 民間の設置したものは市内のどこにありますか。
《課長》 助戸の自動車ディーラーです。


《質問》 割り当て分の19基というのはどういう意味ですか。将来的に19基作るということですか。
《課長》 これは県が今年5月に充電インフラの整備ビジョンという計画を策定いたしまして、その中で足利管内には点的、線的、面的に19基とされています。


《質問》 これは10年とか5年後とかのお話ですか。
《課長》 年次的なものは特にありません。


《質問》 表の中にある一般社団法人次世代自動車振興センターから購入するということですか。
《課長》 これは補助金の申請をするという意味です。


《質問》 補正予算が通るとするといつ頃整備しますか。
《課長》 年度内には設置を完了し、来年度の早い時期に稼働したいと思います。


《質問》 年度内に稼働しないのですか。
《課長》 年度内に稼働という考え方もありますが、順当にいけば4月に稼働できます。 


《質問》 利用料はいくらぐらいの予定ですか。
《課長》 当面は無料としますが、先行しているところで課金しているところは1回500円というところが多いようです。そういった状況も見ながら金額を決定していきたいと思います。

(3)国民健康保険税の税率及び賦課限度額の見直しについて

市長説明

国では、社会保障制度改革国民会議の答申を受けて、持続可能な社会保障制度を確立するため、今後の方向性について閣議決定されたところですが、医療保険分野では、「低所得者の保険税負担を軽減する」、「保険税の賦課限度額を引き上げる」としています。そこで、国の考え方も踏まえて、足利市としても保険税率及び賦課限度額の見直しを行うことにしましたので報告します。詳細は担当課長から説明します。

保険年金課長説明

(資料に沿って説明)

質疑・応答

《質問》 去年も税率を下げましたか。
《課長》 平成23年度に引き下げを行いました。
《質問》 税率を下げるのですね。
《課長》 税率を下げ、賦課限度額を上げます。
《質問》 各自治体の国民健康保険の会計は苦しいと聞いていますが、足利市は税率を引き下げても問題ないのですか。
《課長》 毎年剰余金が出ていますので、問題ないと見込み試算しています。
《質問》 足利市はどうして健全なのですか。
《課長》 医療費抑制などの取り組みの表れと考えています。

(4)大日苑改修工事について

市長説明

今年度、大日苑の整備工事として、南東側日本庭園部分の工事に着手していますが、南西側及び北側部分の施設の改修については、鑁阿寺本堂の国宝指定に伴い整備方針を検討していくこととしておりました。大日苑は国の史跡に指定されているため、現状変更等には厳しい制限があり、整備にあたっては国・県との協議が必要で、史実に基づく整備以外は許可の見込みがないということです。従いまして、観光客及び市民の公園利用促進を早期に図るため、施設の老朽化が著しい南西側広場について、既存施設の更新工事を行うことにしましたので、その概要について報告します。詳細は担当課長から説明いたします。

市街地整備課長説明

(資料に沿って説明)

質疑・応答

《質問》 文化庁との協議は済んでいますか。
《課長》 県との協議は済んでいます。12月議会で予算を認めていただき正式にやるとなった段階で現状変更について文化庁と協議をすることになります。


《質問》 予算を提出する前に協議をするのが筋ではないですか。
《課長》 現状変更のみなので、県の方からは文化庁から許可がいただけるだろうというお話はいただいています。


《質問》 公園整備のこれまでの経過を教えてください。
《課長》 大日苑は昭和42年に公園として開設しました。その時にほとんどのものが設置されたようです。


《質問》 大日苑は都市公園ですか。
《課長》 都市公園に指定されています。


《質問》 公園整備のこれまでの経過を教えてください。
《課長》 大日苑は昭和42年に公園として開設しました。その時にほとんどのものが設置されたようです。


《質問》 都市計画法上の変更手続きは要らないのですか。
《課長》 現状変更なので特には要りません。


《質問》 公園の面積を教えてください。
《課長》 公園の面積は3.8ヘクタールです。


《質問》 今回の工事面積は分かりますか。
《課長》 3.8ヘクタールの概ね4分の1です。


《質問》 大日苑というのは正式名称なのですか。
《課長》 都市公園名が大日苑となっています。


《質問》 南東部分の工事はもうやっていますか。
《課長》 工事業者が決まりまして、10月15日からの工期となっておりますが、まもなく現地に入っていく予定になっています。3月13日が工事期限となっています。


《質問》 この工事は今回の国宝指定と関係はないですか。
《課長》 老朽化が進んでおりましたので、更新ということです。


《質問》 一般市民から見ると何でステージがあるんだというような声もありますが、更新と言うことはステージの撤去はしないのですか。
《課長》 中心市街地の中にあれだけの広場があるのは貴重であり、ステージもコンサートなどで利用されているため、必要性があると認識しています。更新なら文化庁の許可がもらえるということもあり、そのまま残してあります。


《質問》 市長にお尋ねしますが、現状としては都市公園としての機能を残していくという考えでよろしいですか。
《市長》 そういう考えです。

(5)中橋イルミネーションの再点灯について

市長説明

中橋のイルミネーションは、市制70周年記念事業の一環として、特色あるまちづくり、そして市街地中橋地区の活性化のために、平成2年に設置し点灯を開始しました。しかし、平成23年3月11日の東日本大震災の影響で、電力不足等の理由から現在消灯しておりますが、本年8月鑁阿寺本堂が国宝指定となったことから再点灯することにしましたので報告します。詳細は担当課長から説明いたします。

道路河川課長説明

(資料に沿って説明)

質疑・応答

《質問》再点灯について市民から要望がありましたか。
《市長》 市民から要望が来ております。


《質問》 緑色のLED化は行いますか。
《課長》 蛍光灯のためLEDに球だけ交換することはできないので、灯具全体を取りかえると2800万円ほどかかるため費用対効果を勘案しLED化は行わないこととしました。


《質問》 年間費用はどれぐらいかかりますか。
《課長》 震災前は年間30万円ぐらいでした。今回新たに点灯した場合年間40万円弱かかると見込んでいます。


《質問》 渡良瀬橋のライトアップはしませんか。
《課長》 県の方で震災前はライトアップを行っていましたが、震災後県の街路灯も半分しか点灯していなくライトアップも現在点灯はしていません。


《質問》 折角の機会なので渡良瀬橋のライトアップもしてはいかがですか。
《課長》 県の方には情報提供しております。ただ、県の方では渡良瀬橋については修繕をする予定であると聞いています。


《質問》 文化庁との協議は済んでいますか。
《課長》 県との協議は済んでいます。12月議会で

(6)観光情報

広報広聴担当室長説明

(資料に沿って説明)

質疑・応答

なし

(7)その他

質疑・応答

なし