小規模特認校(3中学校)での『特色ある教育』を紹介します
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月6日更新
平成23年4月からスタートした小規模特認校(市教育委員会指定3中学校)では、 |
各小規模特認校における土曜日授業の内容 (平成23年度1学期の様子)
第一中学校 ~表現力の向上や豊かな心の育成に重点を置いています~
(1) 福祉・ボランティア学習、地域学習の推進
- 全校一斉ボランティア活動(自治会館や神社の清掃、除草)
- 福祉講演会「中学生の認知症サポーター養成講座」
- 市立美術館見学
- 農協職員による出前授業「足利の農業を知る」
(2) 英会話学習の充実
- 初歩的なディクテーション(英語の書き取り)及び会話活動
- フォニックスによる発音練習(つづりと発音の関係を学ぶ)
(3) 数学を中心とした、習熟度別学習や興味・関心に応じた教科指導
富田中学校 ~地域力を活用し、学ぶ意欲と豊かな心の育成に重点を置いています~
(1) 英会話学習の充実
- ALT(外国人講師)との英会話学習
(2) 富田を知る地域学習の推進
- 大小山、迫間湿地等のフィールドワーク(外部講師)
(3) 理数教育の推進
- 数学科の小人数指導、興味関心を高める理科の実験
- 足工大、帝京大との連携による体験、出前講座
(4) 音楽教育の充実
- 地域のコーラスグループとの合唱練習(敬老会、合唱祭で発表)
愛宕台中学校 ~学ぶ意欲やコミュニケーション能力の向上に重点を置いています~
(1) 英語・数学・国語を中心に分かる授業の実践
- 英語検定・数学検定・漢字検定合格を目指した学習
- ティームティーチングを取り入れた個別指導の充実、発展的な学習
- ALT(外国人講師)との英会話を生かした英語学習
(2) 外部講師を活用した体験的な学習の充実
- 総合的な学習の時間に、足工大でソーラークッカーオルゴール風車、太陽電池製作などの体験学習
