小規模特認校制度
『小規模特認校制度』とは
小規模な学校で学びたい、子どもを学ばせたいという希望者に対して、足利市内にある現在の住所のまま所定の条件のもと、小規模特認校として指定された中学校に入学・ 転入学できる制度です。
特色ある教育活動を展開している小規模特認校に、通学区域外から入学・転入学ができるようにすることで、生徒数の増加を図るとともに、生徒の適性を生かした教育活動を一層推進していくことをねらいとしています。
小規模特認校(市教育委員会指定3校)
![]() | 1.第一中学校 (西宮町3045番地、Tel.0284-21-3915) 2.富田中学校 (駒場町359番地、Tel.0284-91-0403) 3.愛宕台中学校 (高松町433番地、Tel.0284-71-9029) |
入学・転入学の条件は?
- 通学する小規模特認校の教育活動に賛同すること
- 通学に当たっては、保護者の負担と責任において行うこと
- 1年以上の通年通学をさせること
※原則として、卒業までの通学とします
平成24年度の入学・転入学の手続きは?
※通学区域内からの入学者は、手続き不要です。
※申請書類は、学校教育課(市役所教育庁舎2階)にあります。
- 申請受付 平成23年11月1日(火曜日)~平成24年1月31日(火曜日)までに、申請書類を教育委員会へ提出してください。
結果通知 教育委員会が、入学・転入学について審査し、結果を保護者に通知いたします。
学校の様子が知りたい方は?
平成23年の学校公開(参観)
※希望者は、学校へ事前にお申し込みください。
- 第一中学校・・・ 12月3日(土曜日)から9日(金曜日)まで
- 富田中学校・・・ 12月3日(土曜日)から9日(金曜日)まで
- 愛宕台中学校・・・ 11月28日(月曜日)から12月3日(土曜日)まで
☆小規模特認校では、土曜日授業(原則月2回)が実施されます!
小規模特認校である第一中・富田中・愛宕台中では、学校週5日制の趣旨を踏まえつつ、保護者や地域住民等に開かれた学校づくりを進める観点から、土曜日授業を実施します。
具体的には、各月2回を原則として、3時間の授業が行われます。
内容は、3校に共通して英語教育の充実を図るとともに、確かな学力の定着を図る授業の公開など、生徒や地域等の実態を踏まえて、各校が工夫した内容となります。
学校紹介
1.第一中学校 生徒数134人(平成23年5月現在)
長く継承されている『三本松の精神』(高く・強く・美しく)を指標として、未来へ向けて逞しく「生きる力」を具えた生徒の育成を目指します。
- 少人数指導を進め、わかる授業の実践に努めます。
- 友愛訪問、地域クリーン活動を通して、福祉・ボランティアの精神の向上に努めます。
- 教科学習、部活動において地域の教育力を生かした教育活動の展開に努めます。
- 第一中学校のホームページはこちらから
- 第一中学校の「特色ある教育」はこちらから
2.富田中学校 生徒数93人(平成23年5月現在)
「自己にきびしく 他人にやさしく」を校訓に、地域に根ざした教育活動を展開します。
- 少人数指導の充実(確かな学力)
- 地域学習や合唱など、豊かな体験活動の推進(豊かな心)
- わたらせ物語(強歩大会)をはじめとした粘り強い体力つくりの実践(健やかな体)
- 富田中学校のホームページはこちらから
- 富田中学校の「特色ある教育」はこちらから
3.愛宕台中学校 生徒数104人(平成23年5月現在)
「共に学び、共に働き、共に喜び合える学校」を経営の基盤とし、一人一人を大切にする教育を目指します。
わかる授業の実践
- 個別指導や習熟度別指導の充実を図ります。
- 英会話のできる生徒の育成を目指します。
一人一人を見つめる教育の推進
- 互いを尊重し合える集団づくりに努めます。
- 愛宕台中学校のホームページはこちらから
- 愛宕台中学校の「特色ある教育」はこちらから

