ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 行政管理課 > 指定管理者の選定結果について

指定管理者の選定結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月2日更新

足利市都市公園(地区公園、近隣公園及び河川以外の緑地)及び足利市営住宅及び足利市特定公共賃貸住宅について指定管理者候補者を公募したところ、都市公園(地区公園、近隣公園及び河川以外の緑地)については、2団体から、市営住宅及び特定公共賃貸住宅からは1団体の申請があり、足利市指定管理者選定委員会において指定管理者候補者の審議を進めてきました。

このたび、選定委員会の審議結果を踏まえ指定管理者候補者を選定したので報告します。

対象施設・申請団体数 

 

対象施設申請団体数
足利市都市公園(地区公園、近隣公園及び河川以外の緑地)   2
足利市営住宅及び足利市特定公共賃貸住宅   1

 選定結果

(1)指定管理者候補者

 

対象施設指定管理者候補者(団体名)
足利市都市公園(地区公園、近隣公園及び河川以外の緑地)公益財団法人 足利市みどりと文化・スポーツ財団
足利市営住宅及び足利市特定公共賃貸住宅とちぎ県南不動産業協同組合

 (2)審査状況

<足利市都市公園(地区公園、近隣公園及び河川以外の緑地)>

得点

(100点)

選定基準(1)

(20点)

選定基準(2)

(35点)

選定基準(3)

(20点)

選定基準(4)

(25点)

88.6

20.0

28.8

18.0

21.8

(コメント)                     

・長年の経験値と公共性があり適格と考えます。一方で、経費削減については継続して取組んでください。
・全体として安全で快適な公園の管理運営を目指す姿勢がうかがえる。
・利用者の利便性についての考慮や受付業務の改善が図られている。
・これまでの実績と充実した体制により安定した管理運営が可能である。

<足利市営住宅及び足利市特定公共賃貸住宅>

得点

(100点)

選定基準(1)

(15点)

選定基準(2)

(25点)

選定基準(3)

(20点)

選定基準(4)

(40点)

85.4

14.2

20.4

16.4

34.4

(コメント)

 とちぎ県南不動産業協同組合は、公営住宅等の管理実績を踏まえた公共施設の運営理念、市営住宅を取り巻く現状分析と課題認識や、不動産業者の組合ならではの強みを生かした修繕業務の執行・協力体制、夜間・休日における対応について提案されており、不動産業者のノウハウが広く期待できるとともに、組合の経営も比較的に安定しており、予定外の支出の増加に対しても組合の補填が担保されていることなどから、市営住宅及び特定公共賃貸住宅の指定管理者に選定することが適当であると決定しました。 

 (選定基準)
(1) 事業計画による当該公の施設の運営が住民の平等利用を確保し、その意見を反映することができること。
(2) 事業計画の内容が当該公の施設の効用を最大限に発揮させるとともに、その管理に係る経費の縮減並びに環境及び安全への配慮が図られること。
(3) 事業計画に沿った管理を安定して行う物的及び人的能力を有し、又は有することが確実であること。
(4) その他、当該公の施設の性質又は目的に応じて必要とされる事項に該当すること。

選定までの手続き

募集要項の配布

平成28年8月1日~31日(土・日・祝日を除く)

現地説明会の開催

足利市都市公園(地区公園、近隣公園及び河川以外の緑地):平成28年8月18日
足利市営住宅及び足利市特定公共賃貸住宅:平成28年8月23日

申請の受付

平成28年9月1日~9日(土・日・祝日を除く)

指定管理者選定委員会

(申請団体による提案説明)

平成28年9月28日

指定管理者選定委員会

(指定管理者候補者の選定)

平成28年10月18日

 審査方法

 指定管理者候補者の選定にあたっては、経済性や効率性のみならず、市民サービスの向上や行政責任の確保など多角的な観点から検討し、総合的な審査を行いました。
 具体的には、書類審査、提案説明、質疑応答等を行い、選定基準に基づく審査項目について各委員が採点し、審議を経て、指定管理者候補者を選定しました。
 また、選定委員会では、原則として、識見を有する方3名と関係部長を加えた合計5名で審査いたしました。

今後の手続き

平成28年
・11月 指定管理者候補者との細目協議

平成29年
・3月  指定管理者指定の議案提出、指定管理者の指定
・4月  指定管理者による管理運営の開始