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足利市地域公共交通総合連携計画(素案)のパブリック・コメント結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月28日更新
 市では、今年度国から地域公共交通総合連携計画策定調査実施計画の認定を受けて、市民の皆さんにとってわかりやすく利用しやすい公共交通サービスの実現に向け、生活路線バスの総合的な見直しを進めております。
 その見直しの基本計画である『足利市地域公共交通総合連携計画』の素案について意見を公募したところ、以下のとおりご意見が寄せられましたので、結果を公表いたします。
 なお、パブリック・コメントを経て決定した連携計画は次のとおりです。

足利市地域公共交通総合連携計画(素案)のパブリック・コメント結果

1.意見募集期間

 平成23年1月4日(火曜日)~1月21日(金曜日)

2.意見募集の結果

 提出者 : 26人
 意見数 : 66件
 

3.いただいたご意見とそれに対する市の考え方

 今回のパブリック・コメントでは、26人という多くの方からご意見をいただきました。いただきましたご意見は、今回の見直しを期待してのものが多く、運行の要望を求めるものも多数ありました。今後の運行計画策定の検討の中で、参考とさせていただきたいと考えております。

4.足利市地域公共交通総合連携計画(素案)の修正箇所

 パブリック・コメントを踏まえ、以下の2箇所を修正しました。また、事業2の取組は全て運行事業者が実施主体となりうるため、事業2-1及び事業の2-3につきましても実施主体に運行事業者を追加しました。
ページ修正前修正後

(2)バスの状況                   1)運行状況 【4行目】
 運行回数は路線により異なるが、2~4回/日といずれの路線も少なく、行動時間が運行ダイヤに合致する特定の人以外は利用しづらい状況となっている。



 3台のバス車両で距離の長い4路線を運行していることから
、運行回数は2~4回/日といずれの路線も少なく、行動時間が運行ダイヤに合致する特定の人以外は利用しづらい状況となっている。

公共交通サービスの「品質保証」及び「性能保証」について説明の記述がない。

以下の説明を追加。                 ●公共交通サービスの「品質保証」
 交通軸となる路線において、一定頻度の運行ダイヤを実現することで、利用者に「公共交通も、結構使えるね」と思ってもらえるサービスを提供すること。                             ●公共交通サービスに「性能保証」
 生活に不可欠な活動(「通院」「買い物」「通学・通勤」)を実現するためのサービスを提供すること。

14事業2-1及び事業2-3の実施主体に「運行事業者」の記載がない。事業2-1及び事業2-3の実施主体に「運行事業者」を追加。