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足利市工場立地法準則条例について

印刷用ページを表示する掲載日:2012年6月26日更新

足利市工場立地法準則条例について

足利市工場立地法準則条例を制定しました

 工場立地法第4条の2第2項に基づき、市内の主に工業の用に供する区域内に立地する特定工場の緑地面積率等について、国の基準に代えて適用する市準則を定め、緑地面積率等を緩和しました。平成24年7月1日から施行します。

条例の概要

1.緑地面積・環境施設面積の割合

 以下のように緑地面積率等の基準を改めます。

区域の説明

緑地面積率

環境施設面積率

準工業地域(足利インター・ビジネスパークを含む)
工業地域(大月・助戸工業団地の一部を含む)

10%以上

15%以上

工業専用地域(御厨工業団地、大月・助戸工業団地の一部、
八坂工業団地、八坂第二工業団地を含む。)

5%以上

10%以上

荒金工業団地、久保田工業団地、羽刈工業団地、樺崎工業団地、
毛野東部工業団地、あがた工業団地、西久保田工業団地
(市街化調整区域に存在する工業団地)

10%以上

15%以上

上記以外の区域

20%以上
(従来通り)

25%以上
(従来通り)

2.他の施設と重複する緑地の算入

 建築物の屋上緑地、緑化駐車場、壁面緑化など、他の施設と重複して整備された緑地の算入割合については、確保すべき緑地面積の50%までとします。

3.参考資料

足利市工場立地法準則条例(本文) [PDFファイル/128KB]

足利市工場立地法準則条例の概要 [PDFファイル/98KB]

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