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使用済小型家電を回収します

印刷用ページを表示する掲載日:2016年6月1日更新

足利市では、環境省実証事業として使用済小型家電の回収を行ってきましたが、資源の有効活用の促進とごみの減量を図るため、引き続き回収を行います。

ご家庭で不要となった携帯電話やデジタルカメラなどの小型家電には、貴金属やレアメタルと呼ばれる希少資源が含まれています。小型家電のリサイクルとごみの減量に、市民のみなさまのご協力をお願いいたします。

回収対象品目

一般家庭から排出されたもので、携帯電話、 デジタルカメラ、ゲーム機、ビデオカメラなど、電気コードや電池で動く小型の家電製品、及びその付属品(ACアダプタ、コードなど)

(例)携帯電話・PHS端末、デジタルカメラ、ビデオカメラ、小型ゲーム機、ポータブルラジオ、電卓、電子辞書、電気かみそり、携帯音楽プレイヤーなど

小型家電(例)

使用済小型家電の回収方法について

1 ごみステーションに排出するか、南部クリーンセンターに直接持ち込む場合

従来通り、「燃やせないごみ」として排出してください。排出されたものの中から、対象となる小型家電を回収し、認定事業者(リサイクル事業者)に引き渡します。

回収された小型家電は、認定事業者(リサイクル事業者)によって、再資源化処理されます。

小型家電を含む、「燃やせないごみ」の分別の仕方や排出方法について変更ございませんが、個人情報が含まれるものを排出する場合は、あらかじめデータを削除してからお出しください。

2 回収専用ボックスを利用する場合

市役所本庁舎2階(クリーン推進課)に、以下のとおり回収専用ボックスを設置しますので、ぜひご利用ください。

回収された小型家電は上記1と同様に、認定事業者(リサイクル事業者)によって再資源化処理されます。

回収専用ボックスについて

回収ボックス設置場所

足利市役所 本庁舎2階 クリーン推進課 

※市役所開庁時間内に限ります(平日の午前8時30分から午後5時15分まで)。

回収ボックスで回収するもの

上記回収対象品目であって、回収ボックスの投入口(たて15cm×よこ30cm)に入る小型家電製品と、その付属品。

回収ボックスでは預かれないもの

  • 回収ボックスの投入口(たて15cm×よこ30cm)に入らないもの

 ※回収ボックスに入らないものは、従来通りの方法での排出をお願いします。ただし、次に掲げるものは市で収集処理していないため、お預かりいたしません。

販売店や処理業者などに、処理を依頼してください。

  • 事業所で排出された小型家電

回収ボックスを利用する際の注意点

  • 個人情報が含まれるものは、データを必ず消去してから排出してください。
  • 回収対象外のものは、投入しないでください。持ち込まれた場合もお預かりいたしません。
  • 製品を持ち込んだ際のビニール袋や段ボールはお持ち帰りください。
  • 電池は取り外してください。乾電池は有害ごみの日に、充電池は取扱店またはリサイクル協力店にそれぞれお出しください。市内のリサイクル協力店については、一般社団法人JBRC(外部サイト)のホームページからご確認ください。
  • 一度回収ボックスに入れたものは返却いたしません。確認をしてから、お出しください。