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令和3(2021)年度足利市市民活動支援補助金事業が決定しました

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月18日更新

 令和3(2021)年度足利市市民活動支援補助金事業の募集を行なったところ、『推進支援資金』2事業の応募があり、6月2日に市民活動支援事業等選考委員会において審査選考した結果、2事業を採用しました。

 また、追加募集を8月20日を期限に行なったところ、『育成支援資金』2事業の応募があり、9月29日に市民活動支援事業等選考委員会において審査選考した結果、2事業を採用しました。

 以上のように、今年度は『育成支援資金』2事業、『推進支援資金』2事業、合計4事業を採用しました。

足利市市民活動支援補助金

  ◎ 育成支援資金(設立後3年以内の団体)…補助対象事業費の範囲で10万円を限度

     ※育成支援資金 若者支援コース(設立後3年以内の団体で、会員の平均年齢が30歳以下等の要件を満たす団体)…補助対象事業費の範囲で5万円を限度

  ◎ 推進支援資金(設立後3年を超える団体)…補助対象事業費の2分の1以内で、50万円を限度

1 育成支援資金

手作りイルミネーションによる地域活性化事業(特定非営利活動法人あがた農楽園)

事業概要

 県駅南公園をメイン会場としてイルミネーションを設置するとともに、点灯セレモニーではミニコンサートの開催等を行うことで、郷土愛の醸成と観光誘客を図り、活力ある地域づくりの一助とするものです。

選考委員会 採用理由

 地域で始まったイルミネーションを引継ぎ手作りで拡大するとともに、点灯初日にはミニコンサートを開き、地域内外の人の交流を図る取り組みです。
 誰もが気軽に参加できる事業であり、活力ある地域づくりに寄与するものと考えられることから採用としました。

  • 補助対象事業費 100,000円
  • 補助額 100,000円

毛野地区合併70年の節目に毛野地区再発見
~地域の方々にもっと知ってもらおう~ (毛野地区歴史勉強会)

事業概要

 毛野地区に残される多くの史跡を記す毛野地区文化財マップの作成・頒布及び展示会・研究発表会を行うことで、地域の方々に毛野地区の魅力を伝え、地域の愛着度や認知度の向上の一助とするものです。

選考委員会 採用理由

 毛野地区文化財マップの作成・頒布及び展示会・研究発表会を行うことで、地域の歴史を記録として残し、地域の魅力を多くの方に知ってもらう取り組みです。
 意欲ある会員によるフィールドワークや勉強会が進められており、その結果を広く公開することによって、地域の愛着度や認知度の向上につながることが期待できることから採用としました。

  • 補助対象事業費 106,761円
  • 補助額 100,000円

2 推進支援資金

足利市近代化遺産の保存と活用を考える取り組み(足利の近代化遺産を考える会)

事業概要

 足利市近代化遺産の保存と活用に向けて、先進地を訪問し近代化遺産の保存・活用の方法を学ぶとともに、第一線で活躍する専門家を招いた講演会を開き、広くその必要性の共有を図り、まちの活性化の一助とするものです。

選考委員会 採用理由

 足利市に現存する29件の近代化遺産の保存・活用を目指して、視察と講演会を行い、広く市民とともにその保存と活用を考える取り組みです。
 歴史と文化のまち足利で、近代化遺産の保存と活用を通して、まちの魅力の向上が期待できることから採用としました。

  • 補助対象事業費 128,706円
  • 補助額 64,000円

発達障がい児者への理解を深める事業(ボランティアグループ子育て応援ネット)
 ※新型コロナウイルス感染症に伴う特別措置の適用

事業概要

 小中学生に対し、体験講座を通じて知的障がいに関する知識を広げることや、コミュニケーションにおける具体的な伝え方を習得することを通して思いやりの気持ちを育むとともに、生きづらさや子育ての悩みの軽減を図り、地域福祉の増進の一助とするものです。

選考委員会 採用理由

 発達障がい児者への理解を深めるため、小中学校での知的障害疑似体験講座を行う事業であり、公益性・公共性が高いと考えられます。
 また、この疑似体験講座は、体験を通して「障がいを持つ方の生きづらさ」や「焦る気持ち」等を知ることができ、子どもたちの心の育成を図れることが期待されることから採用としました。

  • 補助対象事業費 247,600円
  • 補助額 109,000円