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微小粒子状物質(PM2.5)の監視について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月1日更新

微小粒子状物質(PM2.5)について

 環境省では、大気中に浮遊する粒径10マイクロメートル以下の浮遊粒子状物質(SPM)について、環境基準を設けて対策を進めてきました。PM2.5は、SPMよりも小さい粒径2.5マイクロメートル以下の粒子状物質を総称しています。燃焼の過程で排出されるものと、環境大気中での化学反応により生成されるものがあり、自動車や工場等の排出ガスなどに含まれています。家庭内でも、調理や喫煙、ストーブなどから発生します。

 PM2.5は非常に小さい粒子のため、肺の奥深くまで入りやすく、喘息や肺がんなど循環器系への影響が心配されています。

監視情報

 栃木県は、大気汚染状況について監視を行っており、PM2.5については県内9ヶ所の測定局で測定をしています。測定結果については「とちぎの青空」にてリアルタイムで確認することができます。

 測定値の確認は : 栃木県大気環境情報システム /とちぎの青空 

※足利市内には、市役所と久保田町公園に大気汚染監視測定局が設置されており、PM2.5は久保田町公園の測定局で監視しています。

注意喚起情報

 栃木県は、環境省が示した注意喚起のための方針に基づき、1日の平均値が1立方メートルあたり70マイクログラムを超えると予想される場合は、注意喚起情報をお知らせします。

 注意喚起情報の確認は : 【栃木県】 微小粒子状物質(PM2.5)について 

防災メールの配信について

  栃木県は、栃木県防災メール提供システムにて、PM2.5注意喚起情報をメール配信しています。
  配信を希望するかたは、リンク先より栃木県防災メールの利用者登録をしてください。

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