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人・農地プランの更新について(平成28年5月)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年6月20日更新

足利市における人・農地プランについて

人・農地プランとは

 担い手の高齢化や後継者不足等により、農業を取り巻く環境は厳しくなっています。こうした中で、持続可能な力強い農業を実現するためには、基本となる人と農地の問題を一体的に解決していく必要があります。そこで、それぞれの地域において話し合いを行い、地域が抱えている人と農地の問題を解決するための「未来設計図」が人・農地プランです。

 足利市では、平成24度に初めて作成し、現在、市内12地区(旧市・北郷地区、毛野地区、山辺・矢場川地区、三重・山前・葉鹿地区、名草地区、富田地区、御厨地区、筑波地区、久野地区、梁田地区、三和地区、小俣地区)でそれぞれ定期的に見直しを行っています。

 農林水産省「人・農地プラン」について(新しいウィンドウで開きます)

人・農地プランに掲載されるメリット

人・農地プランに“地域の中心となる経営体”として位置づけられると様々なメリットがあります。

● 青年就農給付金

  新規に農業経営を開始された方で条件を満たす方に、年間150万円を給付します。
  詳細はこちら → 青年就農給付金について(新しいウィンドウで開きます)

● 農地集積協力金

  農地中間管理機構を通じて農地の賃貸借を行った場合、地域に対する支援(地域集積協力金)と個々の出し手に対する支援(経営転換協力金・耕作者集積協力金)があります。詳細はこちら → 農地中間管理事業について(新しいウィンドウで開きます)

● スーパーL資金の金利負担の軽減

  人・農地プランに位置づけられた認定農業者が借り入れるスーパーL資金について、貸付当初5年間の金利負担を軽減します。詳細はこちら → スーパーL資金の金利負担軽減について(新しいウィンドウで開きます)


足利市における人・農地プランの公表について

足利市では、随時、人・農地プランの更新を行っています。

平成28年5月、下記5地区の人・農地プランが見直されましたので、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項に基づき公表します。

・ 山辺・矢場川地区 [PDFファイル/180KB]

・ 富田地区 [PDFファイル/179KB]

・ 筑波地区 [PDFファイル/180KB] 

・ 久野地区 [PDFファイル/180KB]

・ 梁田地区 [PDFファイル/179KB]

平成28年3月公表の詳細はこちら → 人・農地プランについて(新しいウインドウで開きます)

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