ぶらり・おりひめ
ここでご紹介しているものは、織姫公民から徒歩5分~10分で行けるところです。皆さんも、‘ぶらり’と織姫公民館のまわりを散策してみませんか?
織姫公園
1300年の歴史と伝統を誇る織物のまち足利の守護神として奉った神社です。
明治12年に建てられましたが、火災で焼けてしまい、現在の建物は昭和12年織物産業が盛んなときに再建されたものです。社殿の東側に両崖山方面への道があり、ハイキングコースの発着地となっています。休日にはたくさんのハイカーが訪れています。
織姫神社の北側になるのが織姫公園。春には桜、秋には紅葉が楽しめます。また、ここからの眺望はとても美しいです。

物外軒
織姫公民館のすぐ北側にあります。この茶室は、もともと足利・猿田(やえんだ)の萬屋三代目 長 四郎三によって、明治初年に渡良瀬川畔の萬屋邸内に建てられたものです。現在は茶会等に多くの方が利用しています。また、物外軒は4・5・10・11月の土・日曜日、祝日、6月第2日曜日に無料で参観できます。

西渓園
西渓園は個人所有の梅林です。
3haほどの山の斜面に約1200本のウメが栽培され、3月上旬~中旬には一面まっ白になります。織姫神社からのハイキングコースからも見ることができます。西渓園の梅は実を採取する為に栽培、手入れされています。楽しく花を見せていただく為にゴミの持ち帰りをお願いします。駐車場が梅園のそばにないので西宮神社裏手の駐車場を利用して下さい。
西宮神社
慶長8年(1603)代官小林重郎左衛門が領地繁栄のため摂津国から西宮神社の恵比寿さまの分霊をここに祀り創建しました。11月19日の大祭には、多くの方が商売繁盛などを祈願するために訪れます。
長尾弁天
もとは長尾城主(三代目景長)が西宮町長林寺に祀ったものでした。その後、明治元年(1868年)神仏分離令により長林寺から現在の場所に遷座しました。
足利公園・草雲美術館
足利公園は丘陵地となっていて、約350本の桜が開花します。また、渡良瀬川や遠く山並み、足利の街を見渡すことができます。そしてこの公園はなんと古墳なのです!明治19年(1886)東京帝国大学の坪井正五郎により日本で最初の学術調査が行われたのです。
そして足利公園に隣接するのが草雲美術館。足利出身の幕末の武士にして芸術家である田崎草雲の美術館です。

