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アメリカオニアザミにご注意を!

印刷用ページを表示する掲載日:2014年7月4日更新

 最近、市内や近隣自治体で「アメリカオニアザミ」という植物が目立っています。この植物は、繁殖力が非常に強く、要注意外来生物に挙げられてます。堅く鋭いトゲを持つため、うかつに触ると大変危険ですのでご注意ください。
 なお、敷地内でアメリカオニアザミを見つけたら、大きくなる前に抜き取って処分をお願いします。

 oniazami           

ご家庭の庭などでアメリカオニアザミを見つけて駆除される場合は…

・トゲが鋭いため、皮手袋や、厚手の丈夫なビニール手袋などを着用し、草刈り鎌などで刈るか、スコップで周囲の土ごと掘り返すのが有効な方法です。

・多年生であるため、駆除を行っても株や根が残っていれば再生するので、その場合は再度駆除が必要です。

・花が咲いているときに駆除した場合は、そのまま放置しておくと、種子が飛散することもあるので、駆除後はその場に放置せずに可燃ごみとして処分をお願いします。

要注意外来生物とは… (参考文献:環境省自然環境局ホームページより) 
 これらの外来生物はその特性から大きく4つに区分することができ、アメリカオニアザミは、「被害に係る知見が不足しており、引き続き情報の集積に努める外来生物」に区分されています。
 このカテゴリーに区分されている外来生物は、専門家会合等においても生態系等に対する被害のおそれ等が指摘されているが、文献等の被害に関する科学的な知見が不足しているものです。引き続き情報の集積に努めその状況を踏まえて特定外来生物等の指定の必要性について引き続き検討するとともに、利用に当たっての注意を呼びかけていく必要があるとされています。