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熱中症に注意しましょう!

印刷用ページを表示する掲載日:2015年7月1日更新

熱中症に注意しましょう!

近年、夏に熱中症による健康被害が数多く報告されています。

気温の高い日が続くこれからの時期には、熱中症の予防が重要になってきます。

⇒⇒「足利市の最高気温」(消防本部測定)のページへ

また、全国的に節電の取組が行われることが予想されます。節電を意識するあまり健康を害することのないよう、気温や湿度の高い日には無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンなどを使用して暑さを避け、水分・塩分を補給しましょう。

熱中症の予防には、1リットルの水に1~2gの食塩が含まれている食塩水も有効です。

しかし、平成24年度に実施した国民健康・栄養調査の結果では、1日当たりの塩分摂取量が、栃木県平均で男性が11.8g、女性9.9gでした。

生活習慣病予防には男性8g、女性7g未満の摂取が望ましいといわれています。
塩分の取りすぎには注意しましょう。

【熱中症の予防のポイント】

 ◇こまめに水分補給をしましょう。

 のどが渇いていなくても、こまめな水分補給を心がけて下さい。

◇外出の際は、服装を工夫しましょう。

 からだを締め付けない風通しの良い服装を心がけて下さい。直射日光に当たらないよう、帽子や日傘を使いましょう。

◇室内でも、油断せず過ごしましょう。

 エアコンの設定温度が28℃の場合でも、室内の温度は28℃以上のこともあります。暑いと感じたら、設定温度を下げる・扇風機をつけるなど、無理をしないようにしましょう。

        帽子や水筒をもって子どもが外出しているようすのイラスト      扇風機のイラスト

【熱中症の症状・対処方法】

※個人差がありますので、参考にしてください。

症状

  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 吐き気
  • こむら返り
  • 頭痛
  • 大量の汗
  • 体がだるい
  • 体に力が入らない

対処方法

  1. 涼しい場所(エアコンが効いている室内や風通しのよい木陰など)に移動し、横になりましょう。
  2. 水分補給・塩分補給しましょう。
  3. 衣服をゆるめ、体を冷しましょう。(特に、首の周り、脇の下、足の付け根などを冷やす)

※症状が良くならない場合や、普段と違うと感じたら、早めに医療機関を受診してください。

 ⇒⇒休日・夜間の救急診療はこちらへ

以下に、熱中症情報に関する関係機関のリンクを集めましたので、参考にしてください。

◇厚生労働省
 「健康のために水を飲もう」推進運動
 職場における労働衛生対策「熱中症予防対策」

◇環境省
 熱中症予防情報サイト

◇気象庁
 熱中症から身を守るために
 異常天候早期警戒情報

◇消防庁
 熱中症情報[熱中症による救急搬送の状況など]

健康あしかが21プラン推進中のイラスト