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社会保険料(国民年金保険料)控除証明書が発行されます

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月25日更新

納めた国民年金保険料は全額が社会保険料控除の対象です!

国民年金保険料は所得税法及び地方税法上、健康保険や厚生年金などの社会保険料を納めた場合と同様に、社会保険料控除としてその年の課税所得から控除され、税額が軽減されます。
年末調整や確定申告で国民年金保険料を申告(社会保険料控除)される方は、送付される控除証明書をお使いください。

 

社会保険料控除の対象

平成30年1月から12月までに納められた国民年金保険料の全額が対象となります。

今年度お支払いした過去の年度分の保険料や追納された保険料も含まれます。

また、ご自身の保険料だけでなく、配偶者やご家族(お子様等)の負担すべき国民年金保険料を支払っている場合、その保険料も合わせて控除が受けられます。
 

社会保険料(国民年金保険料)控除証明書の発行

平成30年中に納付した国民年金保険料について、社会保険料控除を受けるためには、年末調整や確定申告を行うときに、領収証書など保険料を納付したことを証明する書類の添付が必要になります。

このため、平成30年1月1日から10月1日までの間に国民年金保険料を納付された方には、11月上旬に日本年金機構から「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」が送付されます。平成30年10月2日から12月31日までの間の国民年金保険料の納付証明は、領収証書となりますので納付後も領収証書を大切に保管して下さい。申告書の提出の際には必ずこの証明書と領収証書の両方を添付してください。

※ 控除証明書のみ添付の場合、控除されるのは平成30年10月1日までに納付された分の国民年金保険料のみとなってしまうのでご注意ください。

また、平成30年10月2日から12月31日までの間に、今年はじめて国民年金保険料を納めた方には、翌年の2月上旬に送付されます。
 

社会保険料(国民年金保険料)控除証明書の再発行

送付された控除証明書を紛失したり、送付されなかった場合は、日本年金機構栃木年金事務所(☎0282-22-4131)までお問い合わせください。
なお、再発行の手続きの際には、年金手帳など基礎年金番号の分かるものをお手元にご用意ください。

◆「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」についてのご照会は、控除証明書のはがきに表示されている下記の「ねんきん加入者ダイヤル」にお問い合わせください。 


〈 ねんきん加入者ダイヤル 〉

   電話 0570-003-004

        ( 050 から始まる電話は、 03-6630-2525 )

〈 受付期間 〉

  平成30年11月1日(木曜日) ~ 平成31年3月15日(金曜日)

〈 受付時間 〉

 ・月曜日 ~ 金曜日  午前8時30分 ~ 午後7時

 ・第2土曜日     午前9時 ~ 午後5時

  ※ 祝日(第2土曜日を除く)、12月29日 ~ 1月3日はご利用いただけません。

 
* 詳しくは、日本年金機構のホームページをご覧ください。控除証明書Q&A (日本年金機構ホームページより)