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学校給食について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月27日更新

学校給食の目標

  1. 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
  2. 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、 及び望ましい食習慣を養うこと。
  3. 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
  4. 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
  5. 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。
  6. 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
  7. 食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。

学校給食の内容

学校給食は、文部科学省の「学校給食実施基準」(平成25年1月30日24文科ス第494号)に基づき実施しています。

 

1.実施回数

年間197回 (平成29年度)

週5日 (内パン2日、米飯3日)

*学校の就業に合わせて実施しています。

 

2.学校給食の食事内容の充実

(1)学校における食育の推進を図る観点から、学級担任、栄養教諭等が、給食時間はもとより各教科領域における食に関する指導に学校給食を活用した指導が行えるよう配慮します。

(2)地場産物や郷土に伝わる料理を積極的に取り入れ、児童生徒が郷土に関心を寄せる心を育むとともに、地域の食文化の継承につながるよう配慮します。

(3)食物アレルギー等のある児童生徒に対しては、「足利市学校給食食物アレルギー対応マニュアル」に沿って対応します。

(4)献立作成に当たっては、常に食品の組み合わせ、調理方法等の改善を図るとともに、児童生徒の嗜好の偏りをなくすよう配慮します。

(5)食器具については、安全性が確保されたものを使用します。

(6)喫食の場所については、食事にふさわしいものとなるよう改善工夫を行います。

(7)望ましい生活習慣を形成するため、適度な運動、調和のとれた食事、十分な休養・睡眠という生活習慣全体を視野に入れた指導に配慮します。

(8)行事食は日本の行事等にちなんだ献立として実施します。

(9)バイキング給食・セレクト給食は、事前指導を実施し、小中学校ともに最終学年の児童生徒及び担任を対象として年1回実施します。

 

3.献立の作成

  献立案は栄養士等が作成し、献立作成会議、献立会議を経て決定します。

  • 献立作成会議・・・毎月1回開催(献立の原案が作られます。)

 

  • 献立会議・・・毎月1回開催(各学校の給食主任が参加して、試食などを行い献立案の最終的な検討を行います。)

 

  • 献立試作会・・・年2回開催(献立の作成に当たり、新しい献立、季節の料理等を試作し、検討します。)