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食品ロス削減のため『もったい9(ナイン)』運動にご協力ください!!

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月1日更新
 日本で年間に発生する食品ロスの量は、約600万 t で、その半分が家庭から排出されています。また、国民1人に換算すると、毎日お茶碗約1杯分のご飯を捨てていることになります。
 そこで足利市では、「地球にやさしい持続可能な循環型のまち」を目指し、「もったい9(ナイン)運動」を提唱し、食品ロス削減に向け取組みます。
◆食品ロスとは
 売れ残りや食べ残しなど、本来は食べられるのに、ごみとして廃棄されてしまう食品をいいます。
◇食品ロスの種類
・事業系…規格外品、返品、売れ残り、食べ残し
・家庭系…賞味期限切れ等により食材・食品として使用されず廃棄されたもの、調理時に皮の厚むきなどよけいに除去した可食部分、食べ残し

『もったい9(ナイン)運動』の具体的な取組み

宴会で「39(さんきゅー)タイム)」を設けましょう!

 宴会等では、懇親のためすぐに席を移動してしまい、提供された料理を残してしまいがちです。そこで、幹事等が声掛けして宴の最初、中程、最後に、それぞれ約9分間の「39(さんきゅー)タイム)」を設け、感謝の気持ちを持って食事に専念する時間としましょう。

毎月「もったい9(ナイン)デー」を設けましょう!

 毎月9の付く日、9日、19日、29日を「もったい9(ナイン)デー」とし、冷蔵庫内等の食品在庫のチェックや食べ切り、使い切りの実践日としましょう。

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