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総合事業「みなし指定」の更新申請について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月4日更新

介護予防・日常生活支援総合事業「みなし指定」の更新申請に必要な様式等を掲載しております。

  

平成27年3月31日以前に、介護予防訪問介護・介護予防通所介護の事業所指定を受けていた事業所につきましては、介護予防・日常生活支援総合事業(以下「総合事業」という。)の「みなし指定」有効期間が、平成30年3月31日で終了します。

平成30年4月1日以降も引き続き、要支援者や事業対象者に総合事業のサービス提供を行うには、「足利市介護予防・日常生活支援総合事業における第1号事業所指定事業者の指定等に関する要綱」に基づく指定更新手続きが必要になりますので、次のとおりご案内いたします。

   足利市介護予防・日常生活支援総合事業における指定事業者の指定に関する要綱 [Wordファイル/34KB]

  

 1.指定更新が必要な事業所

 平成27年3月31日以前に、介護予防訪問介護または介護予防通所介護の指定を受けた事業所(サービス種別コード「A1」または「A5」の事業所)で、平成30年4月1日以降も引き続き総合事業(「現行相当」)のサービス提供を予定している事業所。

 平成29年11月時点介護予防訪問介護、介護予防通所介護サービスを提供している事業所には通知を送付いたします。 

 

 2.受付期間

    平成29年12月1日(金曜日)~平成30年3月16日(金曜日)(厳守)

  ※指定更新申請が多数予定されているため、早期提出にご協力お願いいたします。

  ※指定更新を受けないと平成30年4月以降の請求ができなくなりますのでご注意ください。

 3.提出書類

  (1)介護予防・日常生活支援総合事業指定申請に係る添付書類一覧

  (2)介護予防・日常生活支援総合事業(更新)指定申請書

  (3)介護予防・日常生活支援総合事業算定に係る体制等に関する届出書

  (4)介護予防・日常生活支援総合事業算定に係る体制状況一覧表

  (5)その他添付書類 

      ※(1)で指定したもの

  みなし指定更新申請書類 [その他のファイル/146KB]

 ◎定款について

    定款の事業目的に総合事業に関する事項が記載されている必要があります。

    また、社会福祉法人の定款については、第二種社会福祉事業の「老人居宅介護等事業」、「老人デイサービスセンター」が規定されている場合、変更の必要はありません。 

 4.提出方法

  申請書類一式に不備がないことを確認し、直接元気高齢課窓口にてご提出いただくか、郵送にてご提出ください。 

 5.指定更新決定通知

 平成30年3月30日(金曜日)までに送付予定です。

 6.指定更新の効力と申請先

  「みなし指定」の有効期間終了に伴う更新の効力は、更新手続きを行った区市町村のみに生じることとなっております。したがって、利用者の保険者(区市町村)ごとに、更新手続きを行う必要があります

 (1)足利市内の「みなし指定」事業所

   ・足利市内の利用者に引き続きサービス提供を行う場合には、足利市へ指定更新申請が必要です。

   ・足利市外の利用者(住所地特例対象者を除く)に引き続きサービスの提供を行う場合には、利用者の住所地の保険者(区市町村)への指定更新申請が必要です。必要書類・申請期限等については、各保険者にお問い合わせください。

 (2)足利市外の「みなし指定」事業所

足利市の利用者に引き続きサービス提供を行う場合には、足利市への指定更新申請が必要です。

 7.Q&A

  総合事業更新申請に関するQ&Aを掲載します。

Q1 提出書類はどのようなものですか。

A1 すべて、市HPからダウンロードできます。新規の指定申請と異なる部分がありますので、ご確認ください。

   ・指定更新申請書(別記様式第3号)

   ・付表(1-1、2-1等)

     ・別添「総合事業指定申請に係る添付書類一覧」に掲載されている書類

   ・総合事業費算定に係る体制等に関する届出書(別紙1及び別紙1-4):別紙2~4は必要に応じ提出(介護給付で県に 届け出ているものと変更がなければ不要)

 

Q2 申請書の「事業などの種類」に記入する内容

A2 指定第1号訪問(通所)事業

   これに伴いすぐ下段の「現に受けている指定の有効期間満了日」は平成30年3月31日となります。

 

Q3 付表1-1や2-1の「当該事業所で実施するサービスの種類」に記入する内容

A3 「第1号訪問(通所)事業」、「訪問型(通所型)サービス」

 

Q4 勤務体制一覧は何月分を提出するのか

A4 直近の物でよい。

 

Q5 総合事業費算定に係る体制等に関する届出書の書き方がわからない

A5 訪問型サービス(独自)または通所型サービス(独自)に〇をしていただき、指定年月日を平成30年4月1日とし、「1新規」に○をしてください。その下欄に事業所番号の記入をお願いします。

 

Q6 足利市が保険者の住所地特例の方が足利市以外のサービスを利用している場合、足利市に更新申請が必要か

A6 利用者の住所地の市区町村の指定を受けてください。

 

Q7 よく修正をお願いする点

A7 ・「指定介護予防訪問(通所)介護」とこれまで書かれていた部分は、「第1号訪問(通所)事業」に変更してください。

   ・重要事項説明書等で、「利用できる方」が「要介護、要支援」となっていることが多く、「総合事業対象者」を追加していただきたい。

   ・重要事項説明書等で、通所の場合料金は要支援1と総合事業対象者が同じであることを明記いただきたい。

   ・重要事項説明書等で、訪問の場合、週3回を超える利用は、要支援1と同様に総合事業対象者にも提供できない場合は明記していただきたい。

   ・重要事項説明書内の苦情受付期間に記載する市の担当窓口が介護保険課になっている。「元気高齢課」もしくは「介護保険担当課」としていただきたい。

 

※平成30年3月31日をもって「みなし指定」は終了となりますので、更新申請をしていない事業所は、早急に書類提出をお願いします。