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保育料の寡婦(夫)控除のみなし適用が始まります。

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月26日更新

婚姻歴のないひとり親家庭の方に対する、保育料の算定に寡婦(夫)控除のみなし適用を実施します。みなし適用を利用される方は、申請が必要になります。

寡婦(夫)控除のみなし適用について

 婚姻歴のないひとり親は税法上の「寡婦(夫)控除」が適用されませんでしたが、平成30年9月より「未婚のひとり親を寡婦等とみなす特例」によって、婚姻歴の有無により寡婦(夫)控除が受けられないひとり親に対し、寡婦(夫)控除をみなし適用して特定教育・保育施設等の利用者負担額(保育料)の算出を行い、負担の軽減を図ります。
 
実施時期
平成30年9月1日から
 ※ただし、原則申請した翌月から適用となります。

対象となる方

足利市に住所を有する方で、所得を計算する対象となる12月31日現在及び申請時に、以下のいずれかの条件を満たしている人

(1)婚姻によらないで母となり、現在婚姻(届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしていないもののうち、扶養親族である子または生計を一にする20歳未満の子(合計所得金額が38万円以下で、他の人の扶養配偶者や扶養親族となっていない場合に限る。)がいる人

(2)(1)に該当し、20歳未満の子を扶養親族としており、合計所得金額が500万円以下の人

(3)婚姻によらないで父となり、現在婚姻(届出はしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしていないもののうち、生計を一にする20歳未満の子(合計所得金額が38万円以下で、他の人の扶養配偶者や扶養親族となっていない場合に限る。)がおり、合計所得金額が500万円以下の人


※対象とならない方

 ・婚姻届はないが現に事実上の婚姻と同様の関係にある方
 ・税法上の寡婦(夫)控除を受けている方
 ・生活保護受給者
 ・市民税非課税の方
 ・上記の子が、現況日より後に生まれた方

申請方法

みなし適用を利用する方は、足利市役所こども課(市役所2階27番窓口)で申請をしてください。

【申請に必要なもの】
1.申請書(こども課においてあります。)
2.申請者及び子の戸籍全部事項証明書(発行日から3か月以内のものに限る)
※外国籍の方の場合は、婚姻していないことの証明する書類(独身証明証など)
3.申請者及び子の所得金額のわかるもの(市民税課税明細書、市民税特別徴収税額決定通知書、所得証明書等)
4.印鑑
(注)その他必要に応じて、みなし適用に必要な資料の提出を求めることがあります。

注意事項は?

・みなし適用を受けても保育料が変わらない場合もありますので、ご承知ください。
・所得や世帯状況の変更などにより、対象の要件を満たさなくなった場合は、遡って保育料をお支払いしていただくことがあります。
・みなし適用を受けても、実際の所得税や市民税等に影響するものではありません。