まちづくり交付金<五十部地区>事後評価の公表について
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月13日更新
まちづくり交付金(五十部地区)事後評価の公表について
市では、都市再生特別措置法に基づき、都市再生整備計画<五十部地区>を策定し、平成18年度から平成22年度まで まちづくり交付金を活用してまちづくりに取り組んできました。
この度、まちづくりの目標の達成状況を評価した事後評価を公表します。
まちづくり交付金とは
地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、都市の再生を効率的に推進することにより、住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的として、平成16年度に国が創設した制度です。
まちづくり交付金は、市町村が作成した都市再生整備計画に基づき総合的・戦略的に事業を実施することにより、通常の事業では得ることのできない相乗効果・波及効果が得られることが期待されるとともに、市町村の自主性・裁量性を最大限発揮することにより、地域の創意工夫を活かした個性あふれるまちづくりを行うことが可能となります。
事後評価の主な内容
(1)効果発現要因の整理 都市再生整備計画に記載した目標等の達成状況の確認を行います。
(2)今後のまちづくりの方策 まちづくり効果の持続を図る方策を検討します
フォローアップについて
フォローアップは
・数値目標の達成状況について「見込み」で評価を実施した指標について、「確定値」の計測
・交付終了後1年以内に達成見込み「あり」とした指標について、「確定値」の計測
・今後のまちづくり方策において「改善策」を必要とする場合
に実施することとなっています。
五十部地区は「見込み」で評価を実施した指標があることからフォローアップを実施いたします。
予定といたしましては、下記のとおりです。
平成23年 6月 指標3,指標4のフォローアップ
平成23年 7月 指標2のフォローアップ
平成23年10月 指標1,その他の指標1,その他の指標2のフォローアップ
