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メーカー等が行っているリサイクル

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月26日更新

昨今の環境保護の気運の高まりにより、メーカや業界団体で自社製品等が廃棄物となった場合に、自主的に回収し、リサイクルする制度が整備されることがあります。このページでは、そういったメーカー等が実施している製品の回収・リサイクルの制度をご紹介いたします。

※ご注意ください
  • 製品の回収・リサイクル等は、全て、メーカーや業界団体等により運営されています。ここで掲載しているリサイクル制度に関するお問い合わせは、メーカーや業界団体等にお願いいたします。
  • このページで紹介している方法で、必ず処理しなければならないというものではありませんが、廃棄物処理法等に沿った廃棄をお願いいたします。

廃消火器の回収・リサイクル

消火器の画像

 日本消火器工業会による、廃消火器の回収・リサイクルが、2010年1月1日から実施されています。
(環境大臣による廃消火器の広域的処理に係る特例認定(一般廃棄物・産業廃棄物))

流れ

1市内の特定窓口に廃棄を依頼します。

  • 特定窓口の検索は、消火器リサイクル推進センターのHPからご確認ください。
  • 消火器の種類、容量、持ち込みか引き取りに来てもらうか等により、費用が異なります。
  • 消火器リサイクルシールが貼付されているものについては、リサイクル費用の追加負担はありません。(特定窓口の運搬費等は別途必要です。)

2特定窓口からリサイクル施設に運搬され、部品ごとにリサイクル又は適正処分されます。

リンクマーク消火器リサイクル推進センター

 

※ご注意ください
  • 市は、消火器を回収・処理することはできません。南部クリーンセンターへの持ち込みもできません。
  • リサイクルシールが貼付されている消火器でも、市が回収、処理することはできません。
  • 市が、戸別に訪問して、消火器の販売、回収をすることはありません。

インクカートリッジの回収・リサイクル「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」

インクカートリッジ里帰りプロジェクト

インクジェットプリンタメーカー5社と日本郵政グループは、家庭用インクジェットプリンタの使用済みインクカートリッジの回収・リサイクルを行っています。

プロジェクトに参加している企業

ブラザーキャノンデルエプソン日本HP

インクカートリッジ里帰りプロジェクト」ホームページ

回収箱画像

回収対象となるインクカートリッジ

上記5社の純正品で、家庭用インクジェットプリンタのもの

市内の回収場所

足利郵便局、足利西郵便局

日本郵政ホームページ

※平成29年4月から、市役所環境政策課(本庁舎2階)でも回収を開始しました。

  回収に関する詳細は、次からご確認ください。 (市環境政策課のページへ)

回収方法と注意事項

  • 里帰りプロジェクト参画企業(5社)において、高度なリサイクル処理を行うため、5社の純正カートリッジを入れてください。
  • 著しい破損品、改造品はリサイクルの障害になる為、入れないでください。 カートリッジ以外のものは入れなでください。(袋や箱などはお持ち帰りください
  • 電池は回収していませんので入れないでください。

リサイクル

メーカーごとに、マテリアルリサイクル・ケミカルリサイクル等が行われます。

※ご注意ください
  • インクカートリッジをごみステーションに出す場合は、燃やせるごみの日に指定ごみ袋に入れて出してください。この場合、リサイクルはされません。
  • 「インクジェット里帰りプロジェクト」についてのお問い合わせは、各メーカーまたは各回収場所にお問い合わせください。