ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 文化課 > 足利市ふるさと学習・資料館「近代教科書の歴史-明治初期~戦後の検定教科書」展の開催について

足利市ふるさと学習・資料館「近代教科書の歴史-明治初期~戦後の検定教科書」展の開催について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月4日更新

近代日本の教科書は『学制』の発布後欧米の影響を受けながら発展していった。 当初の翻訳教科書に始まり、明治36年国定教科書となり、国家の統制が終戦時まで加わった。そして戦後、民主主義の新しい検定教科書となった。本展では、明治初期から戦後の検定教科書に至る歴史について、その変遷を紹介する。

 

開催期間および時間

    平成31年2月9日(土曜日)~3月24日(日曜日)

    午前10時00分~午後3時00分(入館は午後2時30分まで)

 

入場料

    無料

休館日

    月曜日(2月11日は開館、翌日は休館)                                                            

場所

    足利市ふるさと学習資料館 第1展示室、第2展示室(足利市小俣町3306)

展示解説

    平成31年2月9日(土曜日)午後2時~

解説

    展示担当者による解説。

    参加無料、申し込み不要。

問い合わせ先

  • 足利市教育委員会文化課(電話番号:0284-20-2230)
  • 足利市ふるさと学習・資料館(電話番号:0284-62-0246)

交通案内

  • バス
    • 足利市生活路線バス小俣北町行/ふるさと学習資料館下車
  • 自動車
    • 北関東自動車道太田桐生I.Cより約25分

一部展示物の紹介

    写真上から「尋常小学校修身書巻 1」、「正・続・続々世界商売往来」、「小学国語読本巻 1 尋常科用」、

    「よいこのかがく上・下」、「のびゆく足利平成13年・14年・27年」

戦時中の小学生


 

 

 

 

 


 

3冊の本


 


 

 

  

 

オヒサマ

絵本

 

 

のびゆく足利