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堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年12月15日更新

海外で使用された農薬成分(クロピラリド)が含まれた輸入粗飼料が家畜に給与された場合、家畜の排せつ物由来の堆肥を通じて、ナス科、マメ科、キク科等の作物に生育障害を起こす可能性があります。

○各種作物のクロピラリドに対する耐性については、下表にてご確認ください。

※令和2年度11月に耐性内容が変更されています。

クロピラリドによる生育障害の受けやすさ

クロピラリド耐性表(PDF : 173KB)

 

なお、クロピラリドは家畜の体内から早くに排出され、家畜や人に対する毒性も低いため、飼料に含まれていても家畜や人の健康に影響を及ぼす心配はありません。

下記の外部リンク(農林水産省ホームページ)で、畜産農家や園芸農家等の皆さま向けに注意事項等が掲載されていますので、参考にして対策に取り組みましょう。

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