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堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月11日更新

海外で使用された農薬成分(クロピラリド)が含まれた輸入粗飼料が家畜に給与された場合、家畜の排せつ物由来の

堆肥を通じて、トマト、スイートピー等の園芸作物やマメ科牧草等の生育に障害を起こす可能性があります。

なお、クロピラリドは、家畜の体内から早くに排出され、家畜や人に対する毒性も低いため、飼料に含まれていても、

家畜や人の健康に影響を及ぼす心配はありません。

 

下記の外部リンク(県ホームページ)では畜産農家、園芸農家等の皆さま向けに注意事項等が掲載されています。

チラシを参考にして対策に取り組みましょう。