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クマ出没情報

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月9日更新

ツキノワグマ目撃情報


 

<平成28年7月7日>

 松田町 松田川ダム下流ふれあい広場付近でツキノワグマの目撃情報がありました。

※付近での活動やハイキング等で入山する際は、クマ鈴やラジオを携帯するなどして、十分に注意して下さい。

クマとのトラブルを防ぐためにお願いしたいこと

1 ツキノワグマとの事故を防ぐために

足利市内の山間地は、ツキノワグマの生息地です。このため、山の中でばったり出会ってしまう可能性があります。

ツキノワグマに襲われないためには、至近距離でツキノワグマと出会わないようにすることが最も大切です。 

 

2 出会わないために気をつけるべきこと

フンや足跡を見つけたら、近くにツキノワグマがいるかもしれません。

・ ツキノワグマがいそうな場所には近づかない

・早朝や夕方は特に注意

・一人での行動は避けましょう

・音を出しながら歩きましょう(鈴、ラジオ、笛等)

 

 3 もしもツキノワグマに出会ってしまったら・・・

ツキノワグマが人を襲う理由の多くは、自分の身や子グマを守るためなので、ツキノワグマを刺激しないことが大切です。

・静かにゆっくりとツキノワグマから離れる(大声を出さない)

・ツキノワグマに背中を向けない、走って逃げない

・グループで固まる

・子グマには絶対に近づかない(近くに親グマがいる)

 

4 ツキノワグマの特徴

 ・臆病でおとなしい

 ・嗅覚がするどい

 ・木登りがうまい

 ・人より足が速い

 ・食べ物のほとんどは植物の実や芽、葉。ハチやアリ、死んだシカなども食べる。 

 ・体重はおとなのオスで80kg程度、メスで60kg程度。

 ツキノワグマは臆病な動物で、人を避けて行動しています。至近距離で人と出会ってしまったときに防衛本能で襲ってくることはあっても、積極的に攻撃をしてくることはまずありません。入山時には音の鳴るものを身につける、子グマを見ても近寄らないなど最低限の注意を払えば、過度に怖がる必要はありません。

ツキノワグマの写真

 ※今回目撃があったツキノワグマではありません。