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クマ出没注意

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月17日更新

クマ出没注意

クマは臆病な動物で、人を避けて行動しています。至近距離で人と出会ってしまったときに防衛本能で襲ってくることはあっても、積極的に攻撃をしてくることはまずありません。入山時には音の鳴るものを身につける、子グマを見ても近寄らないなど最低限の注意を払えば、過度に怖がる必要はありません。

足利市内において、クマの出没情報がありました。きのこ採りやハイキング等で入山する際は、クマ鈴やラジオ等を携帯し、十分に注意していただきますようお願いいたします。

<平成23年10月4日足利警察署より>
 松田町地内にてクマの目撃情報がありました。

<平成23年8月23日足利消防署より>
 月谷町山中でクマの目撃情報がありました。入山の際には十分注意していただきますようお願いいたします。

<平成20年7月17日足利警察署より>
 田島町地内にてクマの目撃情報がありました。

<平成19年11月13日足利警察署より>
 両涯山周辺でクマの目撃情報がありました。入山の際には十分注意していただきますようお願いいたします。

1 クマとの事故を防ぐために

足利市内の山間地は、ツキノワグマの生息地です。このため、山の中でばったり出会ってしまう可能性があります。

クマに襲われないためには、クマと近くでばったり出会わないようにすることが最も大切です。

 

2 出会わないために気をつけるべきこと

クマのフンや足跡を見つけたら、近くにクマがいるかもしれません。

  • クマがいそうな場所には行かない
  • 早朝や夕方は特に注意
  • 一人での行動は避けよう
  • 音を出しながら歩こう(鈴、ラジオ、笛等)

 

3 もしもクマに出会ってしまったら・・・

クマが人を襲う理由の多くは、自分の身や子グマを守るためなので、クマを刺激しないことが大切です。

  • 静かにゆっくりとクマから離れる(大声を出さない)
  • クマに背中を向けない、走って逃げない
  • グループで固まる 
  • 子グマには絶対に近づかない(近くに親グマがいる)

4 ツキノワグマの特徴

  • 臆病でおとなしい
  • 嗅覚がするどい
  • 木登りがうまい
  • 人より足が速い
  • 食べ物のほとんどは植物の実や芽、葉。ハチやアリ、死んだシカなども食べる。
  • 体重はおとなのオスで80kg程度、メスで60kg程度。
クマ出没注意 
クマ画像1 クマ画像2
 ※今回目撃があったクマではありません。