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足利市内の学校における空間放射線量の測定について(随時更新中)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月25日更新

東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い、学校における放射線量の状況を把握するため、エリア別に市内中学校5校を抽出し、地上50cmの空間放射線量の測定を行っています。

1 測定実施日

毎週月曜日(祝日の場合は、翌営業日。)

2 測定方法

測定器:Csiシンチレーションサーベイメーター(ラディ Pa‐1000)
測定箇所:測定対象校の校庭中心(1箇所)にて、地上高約50cmで測定
測定時刻:概ね午前9時

3 測定対象校0.00984 測定結果

測定結果
 単位:マイクロシーベルト/時 (μSv/h)
測定年月日中央部東部西部南部北部
第三中富田中坂西中愛宕台中北中
7月25日(月)0.0900.0780.0850.0760.101
7月19日(火)0.0890.0670.0740.0740.093

7月11日(月)

0.0900.0640.0620.0660.098
7月4日(月)0.0800.0690.0850.0680.093

地上付近での測定は、地面からの放射線の影響を受けるため、高所の測定値よりも高い値となることがあります。
国際放射線防護委員会(Icrp)が2007年に出した勧告では、一般の人が受ける放射線量(医療と自然由来を除く)の基準は、平常時では年間1ミリシーベルトとしています。
上記測定結果から、一般的な自然放射線量も含めて、校舎・校庭などを平常通り利用しても差し支えないものと判断します。

学校以外の測定結果について

学校以外の測定結果については、以下のホームページをご覧ください。

【定点測定】市内の空間放射線量測定結果環境政策課

【定点以外】市内の空間放射線量測定結果環境政策課