ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 学校管理課 > 足利市内の学校における空間放射線量の測定について

足利市内の学校における空間放射線量の測定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月23日更新

東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い、学校における放射線量の状況を把握するため、エリア別に市内中学校5校を抽出し、地上50cmの空間放射線量の測定を行っています。

1 測定実施日

月曜日から金曜日の平日(土・日曜日及び祝日は除く。)

2 測定方法

測定器:CsIシンチレーションサーベイメーター(ラディ PA‐1000)
測定箇所:測定対象校の校庭中心(1箇所)にて、地上高約50cmで測定
測定時刻:概ね午前9時

3 測定対象校

測定対象校について
エリア測定対象校所在地
中央部第三中学校足利市常盤町67
東部富田中学校足利市駒場町359
西部坂西中学校足利市葉鹿町1498
南部愛宕台中学校足利市高松町433
北部北中学校足利市菅田町100

4 測定結果

測定結果
                    単位:マイクロシーベルト/時  (μSv/h)
測定年月日中央部東部西部南部北部
第三中富田中坂西中愛宕台中北中
平成24年2月23日(木曜日)0.1250.1260.1150.1260.132
平成24年2月22日(水曜日)0.1190.1280.1020.1050.127
平成24年2月21日(火曜日)0.1150.1230.0990.1210.121
平成24年2月20日(月曜日)0.1220.1260.1060.1080.112
平成24年2月17日(金曜日)0.1220.1280.0950.1210.115
平成24年2月16日(木曜日)0.1220.1240.0960.1100.111
平成24年2月15日(水曜日)0.1110.1260.1050.1130.122

地上付近での測定は、地面からの放射線の影響を受けるため、高所の測定値よりも高い値となることがあります。
国際放射線防護委員会(ICRP)が2007年に出した勧告では、一般の人が受ける放射線量(医療と自然由来を除く)の基準は、平常時では年間1ミリシーベルトとしています。
上記測定結果から、一般的な自然放射線量も含めて、校舎・校庭などを平常通り利用しても差し支えないものと判断します。

学校以外の測定結果について

学校以外の測定結果については、以下のホームページをご覧ください。

【定点測定】市内の空間放射線量測定結果環境政策課

【定点以外】市内の空間放射線量測定結果環境政策課