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高齢者のインフルエンザ予防接種

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月13日更新

高齢者の季節性インフルエンザ予防接種を実施します

「インフルエンザの予防接種について(説明書)」をよくお読みになり、ご理解いただいたうえで、希望する方は接種を受けていください。

対象者

足利市に住民登録のある次の方で、接種を希望する方

  1. 65歳以上の方
  2. 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有するものとして厚生労働省令で定めるもの

実施期間

平成29年10月1日~平成30年2月28日

実施場所

(1)市内協力医療機関
  協力医療機関名簿はこちらからご覧いただけます
平成29年度足利市高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関名簿 [PDFファイル/94KB]

(2)栃木県内定期予防接種の相互乗り入れ事業協力医療機関でも接種することができます。
  希望される方は、必ず接種前に健康増進課へご連絡をお願いします。接種に必要な予診票、予防接種済証等をお送りしますので、受け取った後接種してください。

(3)足利市と委託契約している太田市、桐生市、館林市邑楽郡医師会の協力医療機関でも接種することができます。
  協力医療機関等については、接種前に健康増進課までお問い合わせください。

接種回数

接種期間に1回限り

接種料金

 1,000円(本人負担金)

本人負担金の免除について

 下記の(1)、(2)に該当する方は、接種前に健康増進課(大正町863-7 保健センター3階)にて予防接種費用免除申請を行ってください。決定通知書を発行しますので、それを接種時に医療機関に提出していただくことで自己負担0円で接種できます。
(1) 生活保護法による被保護世帯に属する方

(2) 市民税非課税世帯に属する方

◆申請書はこちらからダウンロードできます予防接種費用免除申請書 [PDFファイル/129KB]

※公民館(織姫・助戸を除く)では申請書の取り次ぎのみ可能です。免除の決定はできません。公民館で申請書をお預かりした場合、健康増進課から予防接種を受ける方本人の住民登録のある住所に決定通知を郵送します。最長で2週間程度かかる場合があります。
※接種時に決定通知書がないと免除にはなりません。接種に間に合うように申請してください。
※1月2日以降に転入された市民税非課税世帯の方は、本市では対象となる年度の課税状況が確認できません。接種対象者が1月1日に住んでいた住所地の非課税証明書が必要です。転入前の課税状況をお調べするには、情報連携の同意書の提出が必要となります。詳しくは健康増進課までお問合せください。
※ 下記の(3)、(4)に該当する方は、医療機関で身体障害者手帳を呈示することで免除となります。(申請の必要はありません)
(3) 65歳以上で身体障害者手帳1・2級の方

(4) 60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する身体障害者手帳1級相当の方 

インフルエンザ予防接種について(説明書)

 インフルエンザは、ウイルスに感染することによって起こります。感染した人が咳やくしゃみなどをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。

インフルエンザ予防接種の有効性

  予防接種を受けてから抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は接種後2週から5ヵ月程度とされています。

インフルエンザ予防接種の副反応

  予防接種の注射の跡が赤みを帯びる、腫れる、痛むなどが主な副反応です。全身反応として発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、嘔吐・嘔気、下痢、関節痛、筋肉痛などがありますが、通常2~3日中に消失します。過敏症としてまれに発疹、じんましん、湿疹、紅斑、そう痒感などがあります。
 また、極まれですが、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、ギランバレー症候群、けいれん、肝機能障害、黄疸、喘息発作などがあらわれるとの報告もあります。

 インフルエンザ予防接種を接種するにあたり注意をすること

予防接種を受けることができない人

 (1)接種当日、明らかに熱のある人(37.5℃以上をいいます)

 (2)重篤な急性症状にかかっている人

 (3)インフルエンザ予防接種の接種液に含まれる成分によって、アナフィラキシーを呈したことが明らかな人

 (4)インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた人及び全身性発疹等のアレルギーを疑う病状がみられた人

 (5)その他、医師が不適当な状態と判断した場合

予防接種を受けるに際し、担当医師とよく相談しなくてはならない人

 (1)心臓病、じん臓病又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する人

 (2)ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人

受けた後の一般的注意事項

 (1)予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こることがありますので注意しましょう。

 (2)入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。

 (3)接種当日は、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。

予防接種による健康被害救済制度について

 インフルエンザの予防接種によって引き起こされた副反応により、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、因果関係を審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。

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