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後期高齢者医療制度について

印刷用ページを表示する掲載日:2013年4月1日更新

 高齢者の医療費を中心に国民医療費が増大するなか、国民皆保険制度を維持し、医療保険制度を将来にわたり持続可能なものとしていくため、高齢社会に対応した独立した医療制度として、後期高齢者医療制度が平成20年4月1日から始まりました。

 この制度は、各都道府県に設置された後期高齢者医療広域連合が運営主体となり、市町村と協力して運営しています。

広域連合と足利市の役割

 栃木県後期高齢者医療広域連合が運営主体(保険者)となります。

 ・広域連合は保険料の決定、医療の給付、被保険者証(保険証)の交付等を行います。

 ・足利市は保険料の収納、申請や届け出の受付、保険証の引き渡し等を行います。

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