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医療を受ける時

印刷用ページを表示する掲載日:2013年4月1日更新

医療機関の窓口に、保険証を提示し受診してください。
医療費の負担は1割または3割となります。
有効期限が切れているものはお使いいただけません。
紛失した場合は再交付できますので手続きを行ってください。

限度額・標準負担額減額の申請・・・・外来時や入院時の医療費の軽減、入院時の食事代の軽減
                        (住民税非課税世帯の方のみ申請いただけます)

高額療養の振込み口座登録申請・・・・自己負担限度額を超えた分が高額医療費として戻ります

基準収入額適用申請・・・・3割負担の保険証が届いた方でも申請により1割となる場合があります
                      (所得によるため該当者にご案内しています)

後から費用が支給される場合

 医療機関等の窓口でいったん全額自己負担しますが、申請して認められると、自己負担分を除いた
金額が支給されるものがあります。

・医師が必要と認めたコルセットなどの補装具を購入したとき

・医師が必要と認めた、はり・きゅう・あんま・マッサージなどの施術を受けたとき

・やむを得ない理由で保険証を持たずに受診したときや、保険診療を扱っていない医療機関にかかったとき。
 または海外渡航中に治療を受けたとき(治療目的の渡航を除く)。

3割負担の保険証の方

 現役並みの所得がある方は自己負担割合が3割となります。現役並み所得者とは、住民税課税所得から
調整控除額を差し引いた額が145万円以上の方です。
 被保険者の方が二人以上いる世帯において、被保険者の方いずれかが3割判定となった場合、残りの被
保険者の方も3割負担となります。
 しかし、次のいずれかに該当する方は、申請することにより申請の翌月から1割負担になります。

(1)被保険者が2人以上の世帯で、被保険者それぞれの収入の合計額が520万円未満の方

(2)被保険者が1人の世帯で、被保険者の収入の額が383万円未満の方。もしくは同じ世帯の70歳以上
 74歳以下の方との収入合計額が520万円未満の方

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