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限度額適用・標準負担額減額の申請について

印刷用ページを表示する掲載日:2013年4月1日更新

 下の表の区分2、区分1に該当されますと、入院した時や、外来時、医療機関の窓口に「減額認定証」を提示することで、医療費のお支払いが自己負担限度額までとなります。
 また、入院時の食事代の負担額もお安くなりますので、医療費の負担が軽減されます。

自己負担限度額と標準負担額(月額)
  入院時食事代
(1食)
外来
(個人単位)
外来+入院
(世帯単位)
区分2
(※1)
90日までの入院210円8,000円24,600円
過去12カ月で
90日を超える入院
(※3)
160円
区分1(※2)100円8,000円15,000円

※1 区分2・・・・世帯の全員が住民税非課税の方(区分1以外の方)
※2 区分1・・・・世帯の全員が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる方
※3 過去12カ月に減額認定証を交付されていた方が対象です

対象者

住民税非課税世帯の被保険者(世帯の全員が住民税非課税である方)
なお、世帯の中に住民税の申告をしていない方(未申告者)がいる場合は、申請できません。
住民税の申告を済ませてから申請してください。

持参するもの:保険証、印かん(認印で結構です)

申請場所  :市役所1階 保険年金課13番窓口、各公民館(織姫・助戸公民館は除く)

・市役所で手続きした場合、その場で認定証を交付できますが、公民館の場合は後日自宅へ郵送となります。
・一度認定され、次回更新時に減額認定の対象となる方は、自動更新となり新しい認定証が送付されますので手続きは不要です。
・負担限度額は保険が適用される医療費が対象となります。差額ベッド代、食事代、紙おむつなどの消耗品は全額自己負担です。

長期入院の方の手続き

区分2の方で、90日を超える入院に該当する方は、90日を超えた日以降、減額認定証の申請をいただくと
申請日の翌月1日から食事代の負担がさらに減額される減額認定証が交付されます。

持参するもの:交付されている減額認定証、印かん、医療機関の領収証(91日以上の入院日数のわかる領収証)

申請場所  :市役所1階 保険年金課13番窓口

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