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戸籍の届出について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月5日更新

 戸籍は、日本国民の出生や死亡など身分関係や親族関係を登録、公証するものです。
 現在の戸籍は夫婦および未婚の子を単位として編製され、その所在場所を示す地番を本籍(住民票でいえば住所)として、本籍地の市区町村で管理しています。

届出の種類

  • 婚姻や養子縁組などは届出によって効力を生じます。
各種届出の一覧
種類届出期間 届出人 届出先届出に必要なもの 
出生届生まれた日を含めて14日以内(1)父または母
(2)その他規定あり
  • 住所地
  • 父母の本籍地
  • 出生地
  • 届書1通
  • 届出人の印鑑
  • 母子健康手帳
  • 国民健康保険証(出産した方)
死亡届亡くなった日から7日以内(1)親族
(2)家主、地主
(3)その他規定あり
  • 死亡地
  • 本籍地
  • 届出人の住所地
  • 届書1通
  • 届出人の印鑑
  • 国民健康保険証(死亡者及び世帯主の
    変更がある場合は世帯員)
  • 後期高齢者医療保険証(加入者のみ)
  • 介護保険被保険者証(加入者のみ)
婚姻届届けた日から効力を生ずる

夫と妻
(届書には成人の
証人2人の署名押印が必要)

  • 夫または妻の本籍地
  • 住所地
  • 届書1通
  • 夫妻の印鑑(旧姓のもの)
  • 夫妻それぞれの戸籍謄本(全部事項証明)1通
    (足利市に届出の場合、足利市に本籍
    がある方の戸籍は不要)
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 後期高齢者医療保険証(加入者のみ)
  • 国民年金手帳(加入者のみ)
離婚届/協議届けた日から効力を生ずる

夫と妻
(届書には成人の
証人2人の署名押印が必要)

  • 夫または妻の本籍地
  • 住所地
  • 届書1通
  • 夫婦それぞれの印鑑
  • 戸籍謄本(全部事項証明)1通
    (足利市に届出の場合、足利市に本籍がある方は不要)
  • 本人の除籍が記載された戸籍謄本
    (全部事項証明)1通(復籍するときのみ)
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 後期高齢者医療保険証(加入者のみ)
  • 国民年金手帳(加入者のみ)
離婚届/裁判調停成立または裁判確定の日から10日以内申立人
  • 夫または妻の本籍地
  • 住所地
  • 届書1通
  • 申立人の印鑑
  • 戸籍謄本(全部事項証明)1通
    (足利市に届出の場合、足利市に本籍が
    ある方は不要)
  • 本人の除籍が記載された戸籍謄本
    (全部事項証明)1通(復籍するときのみ)
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 後期高齢者医療保険証(加入者のみ)
  • 国民年金手帳(加入者のみ)
  • 調停調書謄本または裁判の謄本および
    確定証明書
入籍届届けた日から効力を生ずる
(15才未満の場合は法定代理人)
  • 子の本籍地
  • 届出人の住所地
  • 届書1通
  • 申立人の印鑑
  • 入籍前と入籍する戸籍謄本(全部事項証明)1通
    (足利市に届出の場合、足利市に本籍が
    ある方は不要)
  • 家庭裁判所の許可の審判書謄本
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
転籍届届けた日から効力を生ずる戸籍の筆頭者と配偶者
  • 転籍地
  • 本籍地
  • 住所地
  • 届書1通
  • 戸籍謄本1通
    (市外の本籍の方が足利市に転籍する
    ときまたは、足利市から市外に転籍するとき)
  • 届出人それぞれの印鑑

※このほかに、養子縁組届、養子離縁届、死産届、分籍届、認知届、帰化届などがあります。

本人確認をいたします

  • 本人の知らない間に婚姻や離婚などの届出がなされるという事件が発生しています。
  • こうした虚偽の届出事件を防止するため、婚姻届、協議離婚届、養子縁組届、協議養子離縁届、認知届を提出に来た方の本人確認を窓口でさせていただいています。
  • 運転免許証、パスポート、健康保険証、年金手帳等官公署、その他発行のもので本人の氏名、住所、生年月日が確認できるものをお持ち下さい。
  • 身分証明書をお持ちでなく、本人確認が出来なかった場合につきましては、後日届出があったことを、郵送でご連絡いたします。

届出窓口と受付時間

届出窓口

  • 市民課 (本庁舎1階・窓口5番~11番)
  • 行政サービスセンター(アピタ・コムファースト専門店街2階)
  • 各公民館(織姫、助戸公民館を除きます。)

※出生届を提出する際に「お誕生記念証」をご希望の方は、公民館への届出はできません。市民課または行政サービスセンターへ届出をしてください。

受付時間

午前8時30分~午後5時15分
※行政サービスセンターは午前10時から午後7時までです。

出生・死亡・婚姻届等について

  • 土・日曜日、祝日は、行政サービスセンター(アピタ・コムファースト専門店街2階)で受け付けします。守衛室(本庁舎地下1階)では、戸籍届書のお預かりのみとなります。 
  • 届出の状況によりましては、平日窓口に再度来ていただくことがあります。
  • 婚姻届など事前に準備できる場合は、平日窓口で確認することをお勧めします。

参考事項

  • 届書の用紙
    • 市役所または公民館(助戸、織姫公民館を除く。)の窓口にあります。記入方法の説明を受けることをお勧めします。
    • 出生届、死亡届は病院等で医師等の証明したものを受け取ってください。
  • 不受理申出
    • 本人の意思に基づかない届出(婚姻届、協議離婚届、養子縁組届、協議養子離縁届、認知届)が受理されることを防止するためのものです。
  • 出生届
    • 外国で出生したときは出生の日から3ヶ月以内に届出してください。日本国籍を留保する届出が必要な場合があります。
  • 死亡届
    • 外国で死亡があった時はその事実を知った日から3ヶ月以内に届出します。外国人に関する届出は、届出人の所在地に届出ます。
  • 婚姻の成立要件
    • 両性の意思の合致
    • 男は満18歳、女は満16歳に年齢が達していること
    • 配偶者のないこと
    • 女は離婚または夫と死別した場合、100日を経た後であること
    • 近親婚(直系血族・3親等内の傍系血族・直系姻族間)でないこと
    • 未成年のこの場合は、父母の同意があること
  • 離婚届
    • 離婚の日から3ヶ月以内に届け出ることで、裁判所の許可なしで離婚の際に称していた氏を称することができます。