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戸籍の電算化

印刷用ページを表示する掲載日:2010年9月27日更新

平成18年2月25日から戸籍事務が電算化されました。

これまでと変わった点は?

 これまでの戸籍は、和紙に縦書きの文章で記載されていましたが、電算化後は横書きとなり項目ごとに整理されて記載され、内容がわかりやすくなりました。

 証明書の名称も、戸籍謄本が「全部事項証明書」に、戸籍抄本が「個人事項証明書」に変わり発行時間も大幅に短縮されます。用紙はA4判改ざん防止用の紙を使用しています。

項目これまでの戸籍の画像(PDFファイル)電算化後の戸籍の画像(PDFファイル)
名称戸籍謄本(全員)全部事項証明書
戸籍抄本(個人)個人事項証明書
書式縦書き横書き
文章体項目別
漢数字算用数字
用紙普通紙改ざん防止用紙
B4・B5A4
公印朱印黒色(電子印)
手数料1通 450円

今までの戸籍は?

 これまで使用していた戸籍は、画像化してコンピュータで管理することになり、「平成改製原戸籍」として、今後100年間保存されます。

 電算化後の戸籍には、平成18年2月24日までに戸籍から除かれた人は記載されていません。

 また、 離婚や養子縁組などの事項が記載されない場合もあります。このような記載されない事項についての証明が必要な場合は、「平成改製原戸籍」を請求してください。

対象となる方は?

 足利市に本籍のある方です。住民登録が足利市でも、本籍地が足利市にない方は対象になりません。

正しい文字に変更されました

 これまでの戸籍は手書きによる書き癖などにより辞書にない文字が使われていることがあります。
 電算化に伴い、戸籍に記載されている氏名の文字を「常用漢字」「人名漢字」「漢和辞典に載っている文字」などに改めました。

戸籍の附票も電算化されました

 「戸籍の附票」とは、戸籍に記載されている方の住所登録の異動を記録したものです。今回、戸籍に合わせ戸籍の附票も電算化されました。平成18年2月25日現在の住所から電算化後の附票に記載されました。

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