学校給食の献立
学校給食の食事内容については、文部科学省の「学校給食実施規準の施行について」(平成21年4月1日文科ス第6007号)によるものです。
献立作成のポイントは・・・
(1) 1食の献立をなるべく和食、洋食、中華で統一し、バランスのよい献立になるように注意しています。
(2) 特に小学1年生の給食開始となる4月は成長段階に応じた食べやすい献立、配りやすい献立を心がけています。
(3) 良い素材で手作り献立を増やします。
(4) 幅広い食品、食味を取り入れ、なるべく原材料から調理し、安全性、衛生面に気をつけています。
(5) 季節感を出すために旬のもの、行事食にあった調理法を取り入れています。
(6) テーマ別献立(日本の行事にちなんだ献立)を毎月実施しています。 (県民の日、土用の丑の日、十五夜、冬至など)
献立の検討 献立案は栄養士が作成し、献立会議で協議しています。
(1) 献立作成会議 ・・・・毎月1回開催 ここで、献立のおおまかな原案が作られます。
(2) 献立会議 ・・・・毎月1回開催 各学校の給食主任の先生を呼んで、試食などを行い献立案の最終的な検討を行います。
(3) 献立試作会 ・・・・年2回開催 基準献立の作成に当たり、新献立、季節の料理等を立案し、検討します。
バイキング給食の実施
バイキング給食は平成12年度から試行的に行い、14年度から実施しています。
バイキング給食とは!?・・・・バイキング方式で食べる給食のことです。料理は主食、副食、デザートの各グループに分けてあり、それぞれのグループから決められた食品数を選びます。バイキング給食はスペース等の関係で現在、小中学校の最高学年のみ年1回実施しておりますが、子供たちに大人気のため、通常の1.2倍の量の給食がほとんど残りません。
