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70歳から74歳までの国民健康保険加入者の窓口負担見直しの凍結について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月28日更新

 70歳から74歳までの国民健康保険の被保険者(注)の医療機関等での窓口負担は、現在1割の方は4月から2割に引き上げの予定でしたが、平成25年3月31日までの1年間、再度延長され1割に据え置くことになりました。

 4月からお使いになる『高齢受給者証』を3月21日(水曜日)に郵送いたしましたので、現在お持ちになっている受給者証は、市役所または公民館(織姫・助戸を除く)へお返しいただくか、ご自身で処分する場合は、細かく裁断して破棄していただきますようお願いいたします。

注意

  支払っていただく医療費の1ヶ月あたりの限度額についても、従前のまま据え置くことになります。ご自身で保険医療機関等へお支払いいただく医療費の自己負担限度額は変わりません。

 高齢受給者証の「一部負担金の割合」の欄には、「2割(平成24年7月31日までは1割)」と記載されています。