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ジェネリック医薬品(後発医薬品)利用差額通知による医療費軽減効果について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月26日更新

 足利市では、医療費負担の軽減と国保財政の健全化を図るため、足利市国保データヘルス計画(計画期間:平成28年度、29年度)の目標として、ジェネリック医薬品利用率の向上を目指しています。

 平成25年2月から足利市国民健康保険被保険者に「ジェネリック医薬品利用差額通知」を実施し、皆様のご協力をいただきました結果、平成25年8月から平成28年8月までの間の軽減効果額は、累計で24,749,910円の軽減効果があったと見込まれます。

  なお、「ジェネリック医薬品利用差額通知」は、ジェネリック医薬品に切り替えることにより、一定以上の医療費負担軽減効果がある方に送付しています。

                                                       カプセルのイラスト

ジェネリック医薬品利用差額通知の実施状況と切替率

平成28年2月通知分では、6か月後の平成28年8月には、35.2%の方がジェネリック医薬品に切り替えています。

 差額通知発送件数とジェネリック医薬品切替率のグラフと表

  ※平成25年2月発送分は、効果検証不能のため、空欄としています。

ジェネリック医薬品への切替えによる効果額

平成28年2月通知分では、平成28年3月から8月までの6か月間の効果額は6,051,290円でした。
平成25年2月通知分から平成28年2月通知分のそれぞれ6か月間の効果額を累計すると24,749,910円となります。

  ジェネリック医薬品への切替えによる効果額推移のグラフと表 

※ 効果額集計月 (効果額は、医療費10割で集計)   

通知発送月効果額集計月
平成25年8月平成25年8月~平成26年1月
平成26年2月平成26年3月~平成26年8月
平成26年8月平成26年9月~平成27年2月
平成27年2月平成27年3月~平成27年8月
平成27年8月平成27年9月~平成28年2月
平成28年2月平成28年3月~平成28年8月

足利市ホームページ ジェネリック医薬品利用差額通知に関することはこちらから

足利市ホームページ ジェネリック医薬品に関することはこちらから

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