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ジェネリック医薬品(後発医薬品)利用差額通知による医療費軽減効果について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月26日更新

 足利市では医療費負担の軽減と国保財政の健全化を図るため、ジェネリック医薬品利用率の向上を目指しており、利用促進に取り組んでいます。そこで、第2期足利市国保データヘルス計画(計画期間:2018年~2023年)ではジェネリック医薬品利用率を評価指標として取り組みを推進することとしています。

 その一環として、足利市では平成25年2月から国民健康保険被保険者に「ジェネリック医薬品利用差額通知」を実施し、平成25年8月から平成29年8月までの間に被保険者がジェネリック医薬品に切り替えたことにより、累計で29,785,000円の医療費軽減効果があったと推計されます。

  なお、「ジェネリック医薬品利用差額通知」は、ジェネリック医薬品に切り替えることにより、一定以上の医療費軽減効果がある方に送付しています。

                                                       カプセルのイラスト

ジェネリック医薬品利用差額通知の実施状況と切替率

平成29年2月通知分では、6か月後の平成29年8月に15.5%の方がジェネリック医薬品に切り替えています。

 差額通知発送件数とジェネリック医薬品切り替え率

  

ジェネリック医薬品への切替えによる効果額

平成29年2月通知分では、平成29年3月から8月までの6か月間の効果額は2,321,000円でした。
平成25年2月通知分から平成29年2月通知分のそれぞれ6か月間の効果額を累計すると29,785,000円となります。

  ジェネリック医薬品への切り替えによる効果額推移 

※ 効果額集計月 (効果額は、医療費10割で集計)   

 

足利市ホームページ ジェネリック医薬品利用差額通知に関することはこちらから

足利市ホームページ ジェネリック医薬品に関することはこちらから

足利市ホームページ 足利市国民健康保険保健事業実施計画(第2期足利市国保データヘルス計画)はこちらから