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後期高齢者医療制度への移行について

印刷用ページを表示する掲載日:2010年9月27日更新

 平成20年4月より、75歳以上の方を対象とする独立した医療保険制度として「後期高齢者医療制度」が創設され、75歳以上(一定の障がいがある方は65歳以上)の方は、原則として『後期高齢者医療制度』の加入者(被保険者)となります。

 国民健康保険の被保険者や、協会けんぽ・健保組合・共済組合等の被扶養者であった方も、後期高齢者医療制度の被保険者となります。

 20年4月以降は、75歳以上の方は、国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行することになり、例えば、夫婦2人(夫:76歳、妻:72歳)で国民健康保険に加入していた世帯が、平成20年4月より、夫が国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行し、妻は引き続き国民健康保険に加入しているといった、別々の制度に加入することになる場合があります。

 また、例えば、夫婦2人(夫:76歳、妻72歳)の世帯で、夫(75歳以上)が会社の健康保険に加入していた場合に、平成20年4月より、夫が健康保険から後期高齢者医療制度へ移ることによって、妻は健康保険の被扶養者から国民健康保険の被保険者になります。