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栃木県内におけるコイヘルペスウイルス病の発生について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年8月2日更新

コイヘルペスウイルス病まん延防止の徹底にご協力ください

平成28年7月27日、栃木県なかがわ水遊園内の池においてコイヘルペスウイルス病の発生が確認されました。

今後、県内における病気のまん延防止を図るため、コイを扱う皆さまにおかれましては、以下のことについてご協力をお願いします。

1.コイを扱う皆さまへのお願い

  • 釣ったコイを持ち出して他の川や池などに勝手に放流しないでください。
  • 飼育しているコイや弱ったコイを川や池などに勝手に放流しないでください。
  • 自宅の池などで死んだコイは、「生ゴミ」として処分するか、土に埋めて処分してください。 
  • 川や池などでコイの大量死を確認した場合には、以下の窓口へ御連絡ください。

2.コイヘルペスウイルス病とは

  • コイ(マゴイ、ニシキゴイ)特有の病気で、死亡率が高い病気です。
  • コイ以外のフナやナマズ等の魚には感染しません。
  • 人に感染することはありません。
  • 感染したコイを食べても人体に影響はありません。 

【窓口】

 足利市役所農政課 (電話:0284-20-2161)

 安足農業振興事務所 (電話:0283-23-1455)

 栃木県農政部生産振興課 (電話:028-623-2351)

 栃木県水産試験場 (電話:0287-98-2888)