県産きのこの放射性物質モニタリング調査結果について
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新
市民の皆様へ
栃木県では、放射性物質の県産農産物への影響を把握するため、モニタリング調査を実施しています。
足利市で秋に収穫し加工した「乾しいたけ(原木栽培)」を調査したところ、放射性セシウムについて、厚生労働省の定めた暫定規制値を上回る結果となりました。
このため、平成23年3月11日以降に収穫し加工された「乾しいたけ(原木栽培)」について、栃木県より出荷自粛並びに自主回収の要請がありました。
結果の詳細については以下のリンクよりご覧ください。
・乾しいたけの放射性物質モニタリング結果(11月30日分) [PDFファイル/97KB]
・乾しいたけの放射性物質モニタリング結果(11月25日分) [PDFファイル/84KB]
12月5日現在、栃木県から出荷自粛の要請があった市町は、足利市の他、矢板市、さくら市、高根沢町、塩谷町、真岡市、茂木町、芳賀町、市貝町、益子町、佐野市、大田原市、那須塩原市、那須町、那須烏山市、那珂川町、宇都宮市、日光市、鹿沼市、栃木市、壬生町、岩舟町、下野市の一部(旧南河内町)の計23市町です。
その他、県産きのこの情報については、「関連する情報」の栃木県公式ホームページよりご覧いただけます。
