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健康診査・各種がん検診の費用免除について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

健康診査と各種がん検診の免除について

  足利市では、みなさんの健康管理に役立てていただくために、健康診査及び各種がん検診を実施しております。足利市に住民登録があり、ご自身や配偶者等の勤務先や学校、人間ドック等で受診機会のない方は、市の健(検)診を受診できます。
 市の検診は集団検診と個別検診の2種類の方法がありますが、どちらもお手頃な価格で受診できますので、この機会にぜひ受診してください。(各検診とも年度内1回です)

 次に該当する方は検診費用が無料になりますので、申請の有無をご確認いただき、受診前に申請してください。
 

 ◆ 自己負担が無料になる方

 対 象 者申請の有無
(1) 生活保護世帯の方必 要
(2) 市民税非課税世帯の方(世帯全員が非課税)
(3) 65歳未満で身障者手帳等を所持し、その障害の程度が1・2級の方
(4) 70歳以上の方不 要
(5) 65歳~69歳で後期高齢者医療制度に加入の方
(6) 無料クーポン券(子宮頸がん・乳がん・肝炎ウイルス)が届いた方

 ※(6)は対象年齢の方に送付しております。乳がん検診のマンモグラフィは無料ですが、超音波検査を受ける場合は自己負担が200円発生します。対象クーポン(子宮頸がん・乳がん・肝炎ウイルス)検診費用以外は有料です。

 

◆ 申請方法

 保健センターへ直接来所し申請してください。本人申請が原則ですが、代理人の方でも申請できます。代理の方は委任状をご持参ください。

 来所できず、代理申請も難しい方は郵送でも受け付けておりますので、健康増進課(電話40-3113)までご連絡ください。

特定健康診査・健康診査費用免除申請書 [PDFファイル/210KB]

委任状 [PDFファイル/80KB]

 *委任状はこの様式でなくても構いませんが、

「検診の費用免除申請を委任すること」 がわかる内容を必ずご記入ください。

非課税世帯に属する方は

「世帯の課税状況について調査確認に同意すること」 も併記してください。

対 象 者

持参するもの

本人が申請代理人が申請
(1)生活保護世帯の方

・生活保護受給証明書

(社会福祉課で発行のもの)

・委任状

・生活保護受給証明書

・代理者の身分証明書

(2)市民税非課税世帯の方

・印鑑

・身分証明書(免許証等)

・委任状

・代理者の身分証明書

(3)65歳未満で身障者手帳等を所持し、その障害の程度が1・2級の方・身障者手帳等

・委任状

・身障者手帳等

・代理者の身分証明書

 

◆ 注意事項

  •  検診を受ける前に健康増進課で申請手続きをしてください。申請書を医療機関や検診機関に提出しても費用は無料になりません。
  •  受診後に申請書を提出しても検診費用は返金できません。ご注意ください。
  •  代理の方が申請をする場合は、委任状が必要になります。窓口に来る方の身分証明書(免許証、保険証、マイナンバーカード等)をご持参ください。検診を受ける方の身分証明書は不要です。
  •  障害者施設等の職員の方が代理申請する際の身分証明書は、来所する方の施設職員証(名札可)のほかに、免許証や保険証をご持参ください。名刺では本人確認はできません。
(1)生活保護世帯の方      

生活保護世帯に属していても、70歳以下の方は申請しないと無料にはなりません。

(2)市民税非課税世帯の方

・課税状況についての年度切替は6月1日となっており、原則最新年度のものを確認します。ただし、最新年度の住民税が確定するまで(4~5月申請分)は前年度の課税状況で適用の可否を判断します。

・同一世帯の中に未申告の方がいる場合、住民税の課税・非課税の確認ができませんので、免除申請が受け付けられません。

・平成29年1月1日以降、足利市外から転入した方は、対象となる年度の課税状況が確認できませんので、前住所地の非課税証明書が必要となります。前住所地で非課税証明書を取得してから申請してください。

(3)65歳未満で身障者手帳等を所持し、その障害の程度が1・2級の方

・有効期間内の手帳をお持ちください。期限が切れており、障害程度が確認できない場合は申請が受け付けられません。

 

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