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建設工事検査

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月25日更新

公共工事の検査

検査とは、次のような行為です。

  1. 契約書に基づき、工事目的物が設計図書のとおり完成しているかを確認する行為。
  2. 請負業者が誠実に契約を履行したかを認める行為。

検査により、工事目的物の出来形・品質等を確認して受け取り、その代価を支払います。
検査の種類には、次のようなものがあります。

  1. 出来形部分検査
    工事の完成前において、出来形部分の工事内容及び出来形数量について確認を行う検査
  2. 中間検査
    工事の完成前において、事後に確認することが困難な場合、その他特に必要がある場合に行う検査
  3. 完成検査
    工事の完成に際し、契約図書に定められた出来形・品質等を有しているかを確認する検査
  4. 再検査
    工事目的物の引渡し後のかし担保期間に再度行う検査

過去3カ年の工事検査件数(平成27~平成29) [PDFファイル/67KB]

工事成績評定の実施

 工事が完成した場合、足利市では請負額に応じて、足利市工事成績評定要綱 [PDFファイル/1.5MB]に基づき、施工体制、施工状況、出来形及び出来ばえ、工事特性、創意工夫、社会性等、法令遵守等について的確かつ公正に評定を行っています。また、評定結果は、今後発注する工事において参考とするとともに、請負者の技術的な指導に役立てるため足利市工事成績評定実施要領 [PDFファイル/275KB]により工事の請負者に通知するとともに契約検査課において閲覧により公表を行っています。

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