平成23年度第29回足利市建築・景観賞(足利市建築文化賞の名称を改めました)を募集します
足利市建築・景観賞の目的
「足利市建築・景観賞」は、良好な景観を創出する建築物、工作物、まちなみ及び魅力的な景観形成に寄与する活動をしている団体等を顕彰し、都市環境の資質の向上及び都市景観に対する市民の皆さまの意識の高揚を図ることにより、足利の歴史・文化、自然と人が調和し、心地良さを実感できる都市を目指して実施します。
募集部門・募集対象
建築文化部門
(1)足利市内に完成した建築物(建物及び周辺環境に大きな影響を与える庭園、工作物(門、塀、生垣等))とし、当該物件の新築又は改築(単なる増築とみられるものは除く。)後2年以内のものとする。
*今年度の対象は、平成21年以降に完成した建築物です。
例
- デザイン性に優れ、周囲の景観に配慮した建築物
- 周囲と調和した門、塀、生垣等を持つ建築物
(2)長年にわたる適正な維持管理により良好な景観を形成している既存の建築物
(国、県、市の指定文化財に指定されている建築物そのものは除きます。)
例
- 足利の歴史、文化を継承していて、保存すべき景観を持つ建築物
- 数十年前の建物を修景し、魅力的な景観を形成している建築物
- 年数が経過し、樹木が成長したことにより、家屋と一体となって魅力的な景観を形成している庭園
まちなみ景観部門
(1)まちなみのワンポイントとなるモニュメント、サイン、屋外広告物、樹木又は季節特有の景観
例
● 独特のデザインやユニバーサルデザインを取り入れたサインや屋外広告物で、まちなみのワンポイントとなるもの
(2)建築物、工作物、*公共施設が周囲の自然やまちなみと一体となって形成されている良好な景観
*公共施設とは・・広場などのオープンスペース、公園、道路、河川等です。
例
● 山林や田畑と調和して、周辺の環境と一体となり形成された景観
● イチョウ並木などの季節を感じさせるまちなみ
まちづくり部門
良好な景観の形成に寄与している団体
例
- 公園の景観を良くするために、積極的に花壇の手入れをするボランティア団体
- 自治会の環境整備活動などを通じて地域の景観づくりに貢献している団体
- 殺風景な工事現場の看板に絵を描くことにより、良好な景観を創出した団体
- 地域の空家の生垣をボランティアで剪定する団体
- 伝統的建造物の修理体験学習を通じて、景観形成に寄与している団体
募集期間
平成23年8月15日(月曜日)~平成23年10月7日(金曜日)
応募方法
応募できる方
自薦、他薦問いません。どなたでも応募できます。(複数応募可)
応募方法
応募用紙に必要事項を記入の上、都市計画課計画担当まで、持参、郵送又は電子メールによりご応募ください。
応募用紙は市のホームページからもダウンロードできます。
提出書類
足利市建築・景観賞応募(推薦)用紙 1部
↓
応募用紙はこちら
足利市建築・景観賞応募(推薦)用紙 [Excelファイル/32KB]
足利市建築・景観賞応募(推薦)用紙 [PDFファイル/106KB]
応募作品の外観写真(2方向からの写真。団体の場合は、活動している写真と活動した後の景観の様子がわかる場合はその写真も添付のこと)2枚
募集要項パンフレットはこちら
足利市建築・景観賞募集パンフレット1 [PDFファイル/48.99MB]
足利市建築・景観賞募集パンフレット2 [PDFファイル/709KB]
審査方法
足利市景観委員会で審査(書類選考、現地調査)します。
発表
平成23年12月(予定)
審査結果は、各人に通知するほか、あしかがみやホームページなどにより公表します。
表彰
平成24年1月(予定)
市長より、所有者と団体には記念楯と表彰状を、設計者や施工者には表彰状を授与します。
*受賞作品の推薦者には、記念品を贈呈します。
受付先・問い合わせ先
〒326-8601 足利市本城3丁目2145
足利市都市計画課(計画担当) Tel:0284-20-2167 Fax:0284-21-1946
電子メール: tokei@city.ashikaga.lg.jp
第1~28回までの建築・景観賞(建築文化賞)受賞建物などのご紹介です。
