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景観計画・景観条例

印刷用ページを表示する掲載日:2010年9月27日更新

 本市は、これまでに「足利の特色あるまちづくり」の一環として、建築文化賞制度、史跡ゾーンにおける修景等の取り組み、カラーポリシーの実践、さらには都市デザイン委員会における諸活動等、景観づくりに関わる様々な取り組みを進めてきました。

 また、平成18年3月に「あしかが輝きプラン」(第6次足利市総合計画)を策定し、”歴史と文化を育み  ひとが輝く都市  あしかが”という将来像を設定しました。この実現のため、”魅力あふれる住みよいまちづくり(都市基盤)”を施策の柱として位置づけ、市民と行政との協働によるまちづくり、歴史と文化、自然環境との調和を目指します。

 まちの特色を最大限に発揮できるよう、まちの個性や魅力を具体的に示すとともに、住んでいる人々が誇れる街並みを形成を図ることとしています。

 さらに、平成19年3月に改定された都市計画マスタープランにおいては、「美しい自然や都市文化を活かし、豊かに暮らせるまち」という将来都市像を掲げ、都市景観形成を”都市づくり”のひとつの柱として位置づけています。

 本市は、 これまでの景観づくりの取り組みと、総合計画、都市計画マスタープランに示された施策を実施し、更なる景観づくりを推進していくため、平成20年3月1日に景観法にもとづく景観行政団体となりました。その後、市民懇談会やパブリック・コメントを経て平成21年12月に足利市景観計画を策定し、平成22年3月に足利市景観条例を制定しました。

景観計画及び景観条例の施行は平成22年10月1日からです       

 景観計画及び景観条例は以下をクリックしてご覧ください。

出前説明会の開催について

 職員が皆様のところに出向いて景観計画等の内容について説明する「出前説明会」を実施します。

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