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都市計画区域(市街化区域と市街化調整区域の解説)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月4日更新

   都市計画区域は都市計画を策定する場であって、健康的で文化的な都市生活と機能的な都市活動を確保し、合理的な土地利用を図っていくという都市計画の基本理念を実現するために、都市計画法などの規制が及ぶ区域です。
 本市は市町村の行政区域に捉われず、広域的な観点から都市計画を進めるため足利市、佐野市の2市からなる「足利佐野都市計画区域」に指定されています。

足利市の都市計画区域の変遷一覧表
告知年月日面積内容
昭和4年6月12日3,765ha足利市、三重村、山辺村、毛野村の一部
昭和7年9月8日4,213ha御厨町、梁田村、北郷村の一部
昭和31年12月27日9,957ha毛野村、山前村、北郷村、名草村
昭和34年12月24日11,034ha富田村
昭和35年12月27日11,424ha矢場川村
昭和37年12月28日17,768ha坂西町、御厨町の一部
昭和45年8月4日17,768ha足利・佐野・田沼・葛生の2市2町による都市計画区域の指定
(足利佐野都市計画区域)
平成元年11月1日17,782ha国土地理院の測量に基づく補正
平成26年10月1日17,776ha国土地理院の計算方法の変更に基づく補正

  ※面積は足利佐野都市計画区域のうち、現在の足利市に関係する部分を示す。

市街化区域及び市街化調整区域

 都市計画法では、無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るために、都市計画区域をすでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域(市街化区域)と当面市街化を抑制する区域(市街化調整区域)の2つに区分できることになっています。
 本市は、昭和45年10月1日に市街化区域と市街化調整区域の区域区分(線引き)を実施し、その後数回の見直しを経て現在に至っています。

区域区分の変遷一覧表
告示年月日市街化区域市街化調整区域内容
昭和45年10月1日3,100ha14,688ha都市計画法施行による区域区分の決定
昭和48年1月12日3,102ha14,666ha小俣南町、南町、江川町の各一部を変更
昭和59年6月1日3,122ha14,646ha赤松台一丁目、二丁目を市街化区域に編入
平成元年11月1日3,122ha14,660ha国土地理院の測量結果に基づく補正
平成2年9月11日3,154ha14,628ha羽刈町の一部を市街化区域に編入
平成9年5月15日3,158ha14,624ha葉鹿南町の一部を市街化区域に編入
平成15年1月10日3,180ha14,602ha名草下町一丁目、菅田町一丁目を市街化区域に編入
平成20年4月25日3,187ha14,595ha上渋垂町、下渋垂町の各一部を市街化区域に編入
平成26年10月1日3,187ha14,589ha国土地理院の計算方法の変更に基づく補正
平成28年3月29日3,206ha14,570ha県町、羽刈町の各一部を市街化区域に編入