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華雨蔵珍之館(かうぞうちんのかん)

印刷用ページを表示する掲載日:2010年11月16日更新

華雨蔵珍之館の外観の写真です。

華雨蔵珍之館内部の孔子像の写真です。

論語の拓本の写真です。

 華雨蔵珍之館(かうぞうちんのかん)には、財団法人アンタレス国際交流基金の初代理事長・山浦啓榮氏が収蔵した膨大な中国石刻拓本が2,000点以上収蔵されています。

 ここには世界に名をとどろかせるほどの文化財・美術品・骨董的な意義を持つものも多く揃っており、「中国本土ではすでに失われていて、今やここでしか見られない拓本も多く、中国文明の中核とも骨格ともいえるような文化遺産がうず高く収められている、言わば“知と文化の宝庫”だ」(杉山正明京都大学教授)といわれています。

 ※「拓本」とは石碑に刻まれた文字や絵を、墨で紙に写し取ったものです。

入館案内 

所在地

 足利市田中町907番地6

開館日

 毎週月曜日から金曜日の午前10時から午後4時

  ※見学希望の方は、電話で予約をお願いします。

入館料

 500円

アクセス

  • 東武足利市駅から徒歩1分(駅前交番裏)
  • JR足利駅から徒歩15分
  • 東北自動車道佐野藤岡インターから車で30分
  • 北関東自動車道足利インターから車で20分

お問い合わせ

華雨蔵珍之館
Tel./Fax.0284-71-0003
ホームページ(別ウィンドウで開きます)http://www.antares.co.jp/kauzou.html